(B.O.W. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/21 03:49 UTC 版)
| 「BOW!! / タイムトラベラー」 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 真田佑馬 の シングル | |||||||||||||||||||
| 初出アルバム『ONE』 | |||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||
| 規格 | デジタル・ダウンロード | ||||||||||||||||||
| ジャンル | J-POP | ||||||||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | BOW!! タイムトラベラー Yuma Sanada(作詞・作曲) |
||||||||||||||||||
| 真田佑馬 シングル 年表 | |||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
「BOW!! / タイムトラベラー」(バウ / タイムトラベラー)は、真田佑馬の期間限定の配信シングル。2019年1月18日に発売された[1]。
真田佑馬としては初のソロシングルとなる。2021年には真田が所属する7ORDERの楽曲として「BOW!!」[2]「タイムトラベラー」がアルバム「ONE」にてセルフカバーで収録された。 7ORDER projectが始まる前の楽曲ではあるが、こうした経緯からprojectの楽曲扱いとなっている。安井謙太郎はprojectが始まったころの感覚を思い出せてくれる曲だと語っている[3]。
(B.O.W. から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/24 08:09 UTC 版)
船首(せんしゅ、bow)は、船の前の部分のこと。あるいは艏(舟偏に首)と書いて「おもて」ともいう。特に先端部を舳先(へさき)や舳(みよし)、英語ではstemと呼ぶ。軍艦の場合は「艦首」(かんしゅ)とも。
船が効率よく水を切って進むためには船首の適切な設計が必要になる。船首が水を切ると水面には波が立つため、船首の設計は主に波を立てることによっておきる抵抗、つまり、造波抵抗を最小にすることに主眼が置かれ、加えて漂流物等の衝突や波の衝撃に対しても十分な強度が要求される。多くの船では、船首楼と呼ばれる上甲板上の構築物を備えている。
前進する船の船首に高い波がぶつかると、波しぶきが巻き上がる。乾舷が低いほど上甲板が激しく波に洗われ支障をきたし、もしも上甲板に開口が生じるとそこから船内へ水が入り込み、船の浮力を失うなど危険となる。船首の凌波性を向上させる構造設計により、このような事態を防ぐ。
バルバス・バウ(Bulbous Bow、球状船首)は、船首の起こす波を打ち消すため、造波抵抗が小さくなる。一方でバルバス部が水面下に無い場合や高速航行をするRO-RO船などでは、抵抗がかえって大きくなり、燃費が悪化する。このため、近年では垂直船首など、船舶の使用用途・海域・積荷などに合わせて様々な形状の船首が採用されている。
Ax-Bow(アックスバウ)、LEADGE-Bow(レッジバウ)、Whale Back Bowは、波から受ける抵抗が小さく、波浪中での船速低下が少ない。実海域でのシーマージンが小さい(シーマージン低減型船首)。主に北海航路の船舶に採用される。
船体が波と衝突する時に受けるパウンディング(Pounding)やスラミング(Slamming)、シンケージやバウダイビング(Bow diving) 時のパンティング(Panting)などの外力に対して十分な構造強度が要求されるため、21世紀現在の鋼鉄船は、ブレストフック(Brest Hook)と呼ばれる船首肘板やサイドストリンガー(Side Stringer)という船側縦材、パンティング・ストリンガー(Panting Stringer)防撓縦材などが船首内部から支え、船首最前部はファッション・プレート(Fashion Plate)と呼ばれる丸みを持った鋼鉄板でさらに補強されている。これらの部材によって船首は船体の中でも最も強く作られている。
船首は複雑な曲面で構成されることが多く、熟練作業員の手作業によって一枚の平鋼板を過熱し冷却しながら力を加えて所定の形にする撓鉄(ぎょうてつ)と呼ばれる高度な技術が必要であり、一連の撓鉄により加工された鋼板を接合することで船首が製造される。
船首の形状にはその船が作られた時代の造船技術が如実に表れ、船首の傾斜によって造船時期がわかるものがある。20世紀初頭の鋼鉄船黎明期には下部ほど前に傾斜した船(三笠)と水面に対して垂直なもの(河内)、上部が前に傾斜しているもの(金剛)が混在した時期があったが、20世紀の中頃からは上部が前に傾斜した現代の形に落ち着いていった。バルバス・バウが広がりだすと、大型船ではほとんど全てが独特の形状のバルバス・バウを備えるようになった。21世紀になってからは、高速船では船首を鋭くし、低速船では球体上の広い船首を持っている。また、シアーと呼ばれる前部の乾舷、つまり水面から上甲板までの高さが高くなっている船(大和)もあり、その傾きは船種や国籍によっても異なるため、これも各国独特のスタイルを作り出している。
航海の安全を願って、バウスプリットの根元から船首付近に、船首像(フィギュアヘッド)という装飾彫像が取り付けられることがある。モチーフは女神が多いが、船名になぞらえた形状にする船もある。
ウィキメディア・コモンズには、船首像(フィギュアヘッド)に関するカテゴリがあります。
これらのタイプによって、以下のような点が大きく左右される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/18 09:32 UTC 版)
「バイオハザード CODE:Veronica」の記事における「B.O.W.(アンブレラ)」の解説
砂虫(Gulp worm) ミミズをベースにT-ウイルスの投与と遺伝子操作を施して生み出されたB.O.W.で、人間を丸呑みできる程の巨体を持つ。 英名のGulp wormも直訳で「大口で一気に飲み込む芋虫」となっており、見た目と人を丸呑みにするところまんまである。 試作段階のものをロックフォート島の訓練施設に移送し、対B.O.W.対策部隊の訓練生と模擬戦闘を繰り返してデータを収集していた。ラクーンシティに出現した「グレイブディガー」に酷似しているが、「グレイブディガー」がウイルスの二次感染により偶発的に生まれたのに対し、砂虫はこれを元にB.O.W.として研究開発されたもの。地中を掘り進んで移動し、獲物の臭いを感知して襲い掛かってくる。「BATTLE GAME」スティーブ編のボス。 バンダースナッチ(Bandersnatch) タイラントをベースにした量産型B.O.W.の試作品で、1つの兵器としての完成度よりも実用性を重視されて生み出された。 「バンダースナッチ」というコードネームの由来は、イギリスの作家ルイス・キャロルの代表作の一つ『鏡の国のアリス』に登場する猛獣の名。 下半身が退化し、左腕が欠損した代わりに右腕が極端に異常に肥大化しているアンバランスなシルエットが特徴。右腕は伸縮自在で広い攻撃範囲を持ち、また遠くの物を掴んで身体を引っ張ることで瞬時に長距離を移動する。なお、壁などに張り付いている時は攻撃してもダメージを与えられない。 クモ(Black widow) ラクーンシティでの事件から得たデータを元にアンブレラが研究開発したB.O.W.。 名前のWidowは「未亡人」の意味を持ち、大蜘蛛が小蜘蛛を宿している雌個体で雄個体がいないというところから来ている。 従来のシリーズに登場していたクモ型のクリーチャーとは素体が異なり、毒々しい紫色の腹部と細長い足が特徴。今作では大きさで3タイプに分かれる。中クモ 最初に遭遇するタイプ。従来のシリーズに登場するものに近いサイズだが、若干小さい。 壁や天井を徘徊し、素早い動きで獲物に噛みつき、毒液を飛ばしてくる。 また従来のものより生命力が増大しており、腹部が破壊されても頭胸部だけで動き回ることが可能。その場合、毒液を使わなくなる代わりに獲物に飛びかかって噛み付く攻撃を行う。 ちなみに、南極基地の一室にいる床下を徘徊するものは倒すことができない。 他シリーズに登場する中クモよりも、かなり攻撃的であり耐久力が非常に高く設定されており、2~3匹登場するシーンではかなり苦戦する場合もあるため、無視することも戦略となる。 大クモ 中クモのうち環境に適応した1匹が更に巨大化したもの。 生命力、攻撃力が増大し、クレーン操作室を潰してしまうほどの力を持つ。 また、腹部に大量の小クモを宿しており、腹部が破壊されると一斉に飛び出してくる。 シナリオ上必ず対峙することになるが、倒さなくてもクリア可能。 小クモ 大クモの腹部が破壊されると出てくる物で、正面の敵に飛び掛って攻撃してくるが、弱いため踏み潰すだけで倒せる。 アルビノイド(Albinoid) ロックフォート島に生息するサンショウウオにT-ウイルスの投与と遺伝子操作を施して生み出した新型B.O.W.。 名前は先天的色素が無い遺伝子疾患でもある「アルビノ(Albino)」から来ている。 サンショウウオならではの泳ぐ力に加え、放電能力にわずか十数時間で成体となるすさまじい成長速度が特徴。幼体 全長30cmほどのオタマジャクシのような姿で、水陸両用に開発されているが作中で登場するのは陸上のみ。 帯電しながら地上を素早く這い回り、接触した者を感電させる。 成体 全長2mを超え、爬虫類の見た目だが人間のような四肢が形成されており、加えて頭部らしきものがない奇怪な姿をしている。 行動範囲は水中のみなので近づかない限り攻撃されないが、キーアイテム入手のため必ず入り込む必要がある。放電能力は幼体とは比較にならぬほど強力で、体を震わせて周囲に放電する攻撃は同じ水中にいる限りどこにいても攻撃が届く。また水の影響で対B.O.W.ガス弾が効かないほか、ロケットランチャーの攻撃を当てられない(体勢が低い上に、部屋の構造上「壁にランチャーを当てて爆風での攻撃」もできない)。ただし倒さなくても先に進むことができる。 タイラント(Tyrant) アンブレラの研究により生み出された究極のB.O.W.。名前は「暴君」を意味する。 『バイオハザード2』に登場したタイプと同じ量産型の物がベースで、開発ナンバーはT-078。ラクーンシティの事件以前に冷凍保存してロックフォート島に持ち込まれていたものを、島から脱出しようとするクレア達を妨害するべくアルフレッドが目覚めさせた。本来は生命の危機に陥ると解除されるリミッターが最初から外されており、実質的にはスーパータイラントに近いが、従来のタイプとは異なり両手に指がなく、鋭いスパイクのついた棍棒のような形状となっている。 連絡通路で戦う時はゆっくり歩いて接近しながら両手で殴りかかるのみだが、輸送機のカーゴルームでは右手に大振りのブレードのような爪が形成され、ある程度接近すると急にダッシュしてクレアを大きく吹き飛ばす攻撃を行う。攻撃力は非常に高いため、早めに回復する必要がある。 止めを刺すにはある程度のダメージを与えて弱らせてから、カタパルト射出してトドメを刺す必要がある。難易度ノーマルでもHPは多く、まともに倒すには弾薬消費が激しいため、序盤で入手できる「対B.O.W.ガス弾」を使ってHPを半減させることが推奨される。「対B.O.W.ガス弾を3発撃ち込む」→「硫酸弾を2発打ち込む」→「カタパルトの発射スイッチを押す」のが最短での撃破方法になる。 「BATTLE GAME」クレア(レースクイーン版)編のボス。
※この「B.O.W.(アンブレラ)」の解説は、「バイオハザード CODE:Veronica」の解説の一部です。
「B.O.W.(アンブレラ)」を含む「バイオハザード CODE:Veronica」の記事については、「バイオハザード CODE:Veronica」の概要を参照ください。