以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/Audition_Houseより取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

Audition House

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/08 13:22 UTC 版)

Audition House(オーディション・ハウス)は、1986年フジテレビで月1回深夜24:50から25:35の45分番組として不定期に放送されていた、小泉今日子がホスト役のトーク・歌謡番組である[要出典]。番組内容は、話題の出来事やゲストの近況報告などについてのトークを中心とするものであった[要出典]

番組概要

  • 小泉今日子が毎回旬な話題・テーマを取り上げて、それにまつわるゲストを招き、VTRを挟んでトークを中心に展開してゆく深夜版「小泉今日子の部屋」と題されるようなスタジオセットであるが、小泉とゲストがリラックスしてトークが出来るよう、『さんまのまんま』のようなおしゃれな部屋セットを当時のフジテレビ(河田町)第1スタジオに組んだものである。
  • 制作スタッフは夜のヒットスタジオの制作班で、深夜枠でもフジテレビが力を入れていた番組であった。
  • 放送はフジテレビ(関東ローカル・1都6県)の深夜枠での不定期放送、月1回で全5回の放送で終了した。
  • ゲストはアイドル歌手から俳優(女優)などさまざまなジャンルから一組が出演する構成だが、時には話題の新人コーナー等があり、番組中盤でその新人が少しのトークの後に歌を披露する7〜8分のコーナーがあった[要出典]
  • 第3回放送で中森明菜が出演した際は深夜枠にもかかわらず5.2%の視聴率を記録した[1]

ゲスト

[2]

スタッフ

  • 構成:塚田茂 / 矢頭浩、スタッフ東京
  • 技術:高橋友男
  • カメラ:森川健司
  • 音声:松村勲
  • 映像:小林勇
  • 照明:浅香強
  • 音響効果:川島明則(O・C・Bプロ
  • 美術制作:堀切清
  • デザイン:馬場文衛
  • 美術進行:石鍋伸一郎、塩入隆史
  • 大道具:比嘉亘
  • 電飾:小林義秋
  • 植木装飾:森慶申
  • 生花装飾:阿部雅子
  • アクリル装飾:太田浩
  • 視覚効果:渡部宏一(東京特殊効果)
  • メイク:山口千鶴
  • タイトル:高柳義信
  • VTR編集:大林敏明(IMAGICA
  • MAV:円城寺暁(IMAGICA)
  • タイム・キーパー:山岸弘子
  • 協力:株式会社ジャパン・ベスパ、BEE DESIGN、MONO SHOP、ART・KATSUM MARU
  • 制作協力:バーニングプロダクション
  • ディレクター:大前一彦
  • プロデューサー:疋田拓 / 井上信悟、前川尚史

[3]

脚注

  1. ^ 週刊TVガイド・関東版(1987年2月20日、1261号、発行:東京ニュース通信社)「関東テレビ視聴率『深夜番組』」59頁。
  2. ^ オリコン年鑑(1987年版)(発行:オリジナルコンフィデンス出版)「アイドル番組」47頁。
  3. ^ オリコン年鑑(1987年版)(発行:オリジナルコンフィデンス社)「アイドル番組」制作スタッフ欄49頁。

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「Audition House」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。




以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/Audition_Houseより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14