出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/25 20:23 UTC 版)
| Ark Performance | |
|---|---|
| 本名 | 原作:石川 考一 作画:光吉 賢司 ※ 他にも共同執筆者あり。[1] |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1998年[2] - |
| ジャンル | 少年漫画 青年漫画 |
| 代表作 | 『蒼き鋼のアルペジオ』 |
| サイン | |
Ark Performance(アーク・パフォーマンス)は、日本の漫画家。石川考一と光吉賢司の共同筆名。
石川がストーリーを担当し、光吉が作画を担当するという役割分担になっている。光吉(壱号)と石川(弐号)の2人以外にも共同で作業する者がおり、筆名を共有する者の人数は変動している[1]。
角川書店に持ち込みをした作品が、「香美小路さん家のΣ-πr2」として『月刊少年エース』にて1998年(平成10年)および1999年(平成11年)の2回にわたって掲載されデビューを果たす[2]。
初期は2人で執筆していたが、『シェリフスターズ』制作のころには3人から4人の体制と変動しており、2009年(平成21年)以降は3人の体制で制作しているという[1]。
ユニット結成前は、2人とも『週刊少年ジャンプ』の契約漫画家だった時代があるという。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』第196巻では巻末のコメント欄に、当時を振り返ってのコメントおよび「こち亀」と「アルペジオ」のコラボイラストを寄せている。