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Arial

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/15 22:52 UTC 版)

Arial
様式 サンセリフ
分類 ネオゴシック・サンセリフ書体
デザイナー Robin Nicholas
Patricia Saunders
制作会社 モノタイプ
サンプル

Arial(エイリアル[1]、アリアルなど[2])は、欧文用の書体フォントの一種。サンセリフ書体であり、そのうちのネオ・グロテスクに分類される。マイクロソフトWindowsApplemacOSなどに同梱される。

概要

ロビン・ニコラスとパトリシア・ソーンダースが1982年にモノタイプの依頼で設計した書体である。ライノタイプの人気書体であったHelvetica(ヘルベチカ)と造作が似ており、代用書体として企画・開発されたと考えられている。Univers(ユニバース)との共通点も多い。例としては、1の曲がったテイル、Gのテイルの欠如、tの曲ったトップなどである。

文字幅はHelveticaと同一に設定されている。このため、Helveticaで組んだ文書とArialで組んだ文書を重ね合わせた場合、字体は微妙に異なるが、各文字の位置はぴったりと重なる。ちなみに、Arialと同様にHelveticaの代用書体として開発されたSwiss 721という書体は、字体はHelveticaとほとんど同一であるが文字幅は異なっており、Arialとは逆である。

Arialはブラック、ボールド、エクストラボールド、コンデンスド、イタリック、ライト、ミディアム、モノスペースド、ナロー、ラウンデッドといった派生書体を含むフォントファミリー名でもある。Windows Me では、Arial Alternative RegularとArial Alternative Symbolが標準的なフォントとして利用されており、Windows XPでもインストール CDの中に含まれている。なお、Arial Alternative Symbolには点字も含まれている。

脚注

  1. ^ Twitter 大曲都市 2012年8月14日の発言
  2. ^ モノタイプの大曲都市によれば、発音は決まっていないが英語圏ではエイリアルという発音を一番聞き、エリアル、エーリアル、アリアル、アーリアルが許容範囲で、アライアル、アリエル、エアリアルは間違いとしている。 身近な書体: Arial”. 大曲都市. 2016年11月10日閲覧。

関連項目

外部リンク



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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/07 15:06 UTC 版)

Helvetica」の記事における「Arial」の解説

ArialはHelveticaによく似た派生書体で、WindowsmacOS付属している。ArialはHelveticaとは字形微妙に異なるが(特に大文字"R"小文字の "a"、数字の"1"や"3")、文字幅がHelvetica同じになるようデザインされている。WindowsHelveticaは「Arialの別名」として登録されており、フォント名Helvetica指定するとArialで代用されるようになっている

※この「Arial」の解説は、「Helvetica」の解説の一部です。
「Arial」を含む「Helvetica」の記事については、「Helvetica」の概要を参照ください。

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