以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/Apple_Studio_Displayより取得しました。


IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

Apple Studio Display

読み方アップルスタジオディスプレイ

Apple Studio Displayとは、AppleMacintosh向けディスプレイとして1998年初め登場したディスプレイの名称である。

Apple Studio Displayは、発表当初CRTディスプレイ搭載したモデルとして発表された。後に液晶ディスプレイ採用したモデル開発されている。21インチ17インチ15インチ各モデルがあり、21インチモデルは国内では未発売だった。

Apple Studio Displayの画面アスペクト比は、アナログテレビと同じ4:3であったちなみに、Apple Studio Displayの後に登場し2008年現在の純正ディスプレイとなっている「Apple Cinema Display」では、16:10アスペクト比採用されている。

パソコンのほかの用語一覧
Macintosh:  Aqua  Apple Remote Desktop  AppleShare  Apple Studio Display  AppleWorks  Appleガイド  Apple TV

ウィキペディアウィキペディア

Apple Studio Display

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/03/04 04:20 UTC 版)

Apple Studio Display
発売開始年

1998年3月17日 (1998-03-17)〜2004年6月1日 (2004-6-1)

2022モデル 2022年3月8日 (2022-03-08) 2026モデル 2026年3月11日 (2026-03-11)

2026 XDRモデル2026年3月11日 (2026-03-11)
会社名 Apple
生産状況 発売中
モデル

Apple Studio Display

Apple Studio Display XDR
ウェブサイト https://www.apple.com/jp/displays/
テンプレートを表示

Apple Studio Display(アップル・スタジオ・ディスプレイ)は、Appleデザインによるディスプレイである。2004年に一度終了した製品名であったが、2022年3月から新型が発売されている[1][2]

Studio Display(1999)

1990年代に発売されたAppleVision英語版の後継モデルとして1999年1月5日にMACWORLD Expo/San Franciscoにて、発表された[3]。 最初期はPower Macintosh G3 (Blue & White)と統一された青と白のスケルトンデザインで初代iMacと類似したブラウン管 (CRT) モデルが存在し、液晶ディスプレイ (LCD) 版でも同じデザインのものが発売された。

同年9月1日にApple Cinema Displayが発売されたことで、以降のモデルでは20インチ未満のLCDモデルで使われるようになる。

特徴は、アスペクト比が4:3であることと、CRTモデルとLCDモデルの2種類のモデルがラインナップとして用意された点である。

CRTモデルは画像や映像などの色情報を扱う分野に、LCDモデルは事務業務や省スペース設置に向いた仕様となっている。

Studio Display

2022年

2022年3月8日のApple Eventにて、Mac Studioと同時に新型のApple Studio Displayが発表された[4][1]

Apple A13 Bionicを搭載し、ビデオカメラと3つのマイクアレイ、空間オーディオ対応のスピーカを内蔵した27インチ5K液晶ディスプレイである[4][2][5]

接続端子はUSB-C端子×4口であり、うち1口はThunderbolt 3での接続に対応。対応する本体はThunderbolt 3を搭載したMacおよび、USB-Cを搭載したiPad Pro、iPad Air(第5世代)である[6]

2026年

2026年3月3日、MacBook Pro (M5 Pro or M5 Max)[7], MacBook Air (M5)[8]と同時に新型のApple Studio DisplayとApple Studio Display XDRが発表された[9][10]

仕様

Model Studio Display (2022) Studio Display (2026) Studio Display XDR (2026)
初期出荷ファームウェア Studio Displayファームウェア 15.3[11]
バックライト LEDバックライト mini LEDバックライト(2,304ディミングゾーン)
発表日 2022年3月8日 2026年3月3日
発売日 2022年3月18日 2026年3月11日
製品型番 2022年3月モデル:MK0U3J/A, MK0Q3J/A, MMYQ3J/A, MMYV3J/A, MMYW3J/A, MMYX3J/A

2025年3月モデル:MYJG3J/A, MYJK3J/A, MYJF3J/A, MYJJ3J/A, MYJH3J/A, MYJL3J/A

画面 27 インチ, TFT IPS LCD, 光沢(反射防止コーティング)もしくはNano-textureガラススクリーン, 解像度5K (5120 x 2880), True Toneテクノロジー
16:9
ピクセル密度 218ドット/インチ
応答速度 ??
リフレッシュレート 60Hz[12] 120Hz
色空間、色深度 DCI-P3, 10ビットカラー DCI-P3, Adobe RGB, 10ビットカラー
コントラスト比 1200:1[13] 1,000,000:1
輝度 600ニト SDR 1000ニト、HDR 2000ニト
視野角 TBD
オーディオ
  • 6スピーカーシステム(フォースキャンセリングウーファー)
  • ドルビーアトモス、空間オーディオ対応
  • ノイズキャンセリング/指向性ビームフォーミングのマイクアレイ
  • 「Hey Siri」に対応
カメラ
  • 1200万画素、122°超広角カメラ
  • ƒ/2.4絞り値
  • センターフレーム対応
  • 1200万画素、122°超広角カメラ
  • ƒ/2.4絞り値
  • デスクビュー、センターフレーム対応
電源 最大30.7W(ホスト充電を行わない、本体のみの場合), 100-240V AC@50–60 Hz
素材 アルミ合金筐体、ガラス画面
ケーブル/コネクタ Cables
  • AC電源コード
  • Thunderboltケーブル(1m)

拡張コネクタ

  • USB-C (USB 3.0) x 3(ダウンストリーム)
  • Thunderbolt 3 (USB-C) x 1 (96Wのホスト充電)
Cables
  • Thunderbolt 5 Proケーブル(1m)

拡張コネクタ

  • USB-C (USB 3.0) x 2(ダウンストリーム)
  • Thunderbolt 5 (USB-C) x 2 (96Wのホスト充電)
スタンド
  • 傾きを調整できるスタンド 傾き:–5°〜+25°

オプション

  • 傾きと高さを調整できるスタンド 傾き:–5°〜+25° 高さ調整:105mm
  • VESAマウントアダプタ
  • 傾きと高さを調整できるスタンド 傾き:–5°〜+25° 高さ調整:105mm
  • VESAマウントアダプタ
サイズ 高さ:47.8cm 幅:62.3cm 奥行き:16.8cm

高さ(最低位置):47.9cm(最高位置):58.3cm 幅:62.3cm 奥行き:20.7cm(傾きと高さを調整できるスタンドモデル)

高さ:36.2cm 幅:62.3cm 奥行き:3.1cm(VESAマウントモデル)

高さ:47.8cm 幅:62.3cm 奥行き:21.4cm

高さ(最低位置):47.8cm(最高位置):58.3cm 幅:62.3cm 奥行き:20.7cm(傾きと高さを調整できるスタンドモデル)

高さ:36.2cm 幅:62.3cm 奥行き:3.1cm(VESAマウントモデル)

重量 6.3kg、傾きと高さを調整できるスタンドモデル 7.7kg、VESAマウントモデル 5.5kg 6.3kg、傾きと高さを調整できるスタンドモデル 7.6kg、VESAマウントモデル 5.4kg 傾きと高さを調整できるスタンドモデル 8.5kg、VESAマウントモデル 6.3kg

外部リンク

参考

  1. ^ a b 株式会社インプレス (2022年3月9日). “Apple新製品をおさらい。M1 Ultra搭載Mac Studioや新型iPad Airが登場”. PC Watch. 2022年3月9日閲覧。
  2. ^ a b 株式会社インプレス (2022年3月9日). “iPhone 11と同じA13チップを搭載する5K液晶「Studio Display」”. PC Watch. 2022年3月9日閲覧。
  3. ^ MACWORLD Expo/San Francisco基調講演・写真速報”. pc.watch.impress.co.jp. 2019年11月3日閲覧。
  4. ^ a b c Apple、まったく新しいMac StudioとStudio Displayを発表”. Apple Newsroom (日本). 2022年3月9日閲覧。
  5. ^ 株式会社インプレス (2022年3月9日). “Apple、27型5Kのクリエイター向け「Studio Display」”. AV Watch. 2022年3月9日閲覧。
  6. ^ Studio Display - 仕様”. Apple(日本). 2022年3月9日閲覧。
  7. ^ Apple、まったく新しいM5 ProとM5 Maxを搭載したMacBook Proを発表”. Apple Newsroom (日本). 2026年3月4日閲覧。
  8. ^ Apple、M5を搭載した新しいMacBook Airを発表”. Apple Newsroom (日本). 2026年3月4日閲覧。
  9. ^ Apple、新しいStudio Displayとまったく新しいStudio Display XDRを発表”. Apple Newsroom (日本). 2026年3月4日閲覧。
  10. ^ 株式会社インプレス (2026年3月3日). “アップル、ミニLEDバックライト搭載“世界最高のプロ向けディスプレイ”「Studio Display XDR」”. AV Watch. 2026年3月4日閲覧。
  11. ^ 発売日に15.4がリリースされアップデートが提供された https://support.apple.com/ja-jp/106345
  12. ^ Apple Studio Display: Everything We Know” (英語). MacRumors. 2022年12月17日閲覧。
  13. ^ Apple Studio Display vs. Pro Display XDR: The Same, Yet Not” (英語). CNET. 2025年3月16日閲覧。
  14. ^ a b アップル、新型Macintoshを国内でも発売”. pc.watch.impress.co.jp. 2019年11月3日閲覧。
  15. ^ アップル、ディスプレイ製品ラインナップを液晶に統一”. pc.watch.impress.co.jp. 2019年11月3日閲覧。
  16. ^ a b アップル、新G3シリーズを国内発表”. pc.watch.impress.co.jp. 2022年3月11日閲覧。
  17. ^ a b SEYBOLD SEMINARS SF 展示会場レポート第1弾”. pc.watch.impress.co.jp. 2022年3月11日閲覧。 “CRTモニタの従来製品、17インチと21インチ(日本では未発売)のApple Studio Displayも、PowerMac G4と同様のgraphiteカラーに変更されて出荷が続けられる”

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「Apple Studio Display」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。




以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/Apple_Studio_Displayより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14