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Apache Commons Lang

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/04 13:51 UTC 版)

Apache Commons Lang
Apache Commonsのロゴマーク。
最新版
3.17.0[1]  / 2024年8月29日 (11か月前)
リポジトリ
プログラミング
言語
Java
プラットフォーム Javaプラットフォーム
サポート状況 サポート中です。
種別 ライブラリ
ライセンス Apache License
公式サイト commons.apache.org/proper/commons-lang/ (英語)
テンプレートを表示

Apache Commons Lang(アパッチ・コモンズ・ラング)は、ApacheのトッププロジェクトであるApache Commonsにある、Javaのjava.langパッケージを拡張するライブラリである。

使用例

例1

Object.equals() を拡張した物。nullが入っていても比較が可能である。

String s1 = null;
String s2 = "abc";
if (ObjectUtils.equals(s1, s2)) {
    System.out.println("equal");
}

例2

Java のデフォルトの Object.toString() はメンバ変数の内容まで表示してくれないが、リフレクションを使用して、メンバ変数の内容を表示する形で、Object.toString() を実装する。

public String toString() {
    return ToStringBuilder.reflectionToString(this);
}

例3

文字列の配列を受け取って区切り文字で連結して返す。

String[] array = new String[] {
    "Java",
    "Perl",
    "Lisp"
};
String joined = StringUtils.join(array, ":");

// joined は "Java:Perl:Lisp" となる

このような「数行の処理でしかないが、実際書くのは煩わしい。」 「どこかで誰かが書いていて、誰が書いても似たようなコードになる。」 「この前も書いた。今回も書いた。次もきっと書く。」 と言った簡潔・頻出な処理は Commons Lang の得意とするところである。

脚注

  1. ^ https://github.com/apache/commons-lang/releases/tag/rel%2Fcommons-lang-3.17.0; 閲覧日: 2025年1月6日; 出版日: 2024年8月29日.

外部リンク


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「Apache Commons Lang」の例文・使い方・用例・文例

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固有名詞の分類

オープンソース Cervisia  TiMidity++  Apache Commons Lang  Xrdp  Jakarta Project



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