【概要】 サイトカインは免疫担当細胞どうしが連絡をとりあう信号にあたる物質。炎症は傷害された組織や細胞を取り除くための、体の中の「火事」。一時的には機能障害になるが、組織が再生する端緒。炎症を引き起こすのが炎症性サイトカインで、炎症を鎮めるのが抗炎症性サイトカイン、と分類した。IL-4、IL-10、IL-13などがある。
《参照》 サイトカイン、 炎症性サイトカイン