出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/21 23:52 UTC 版)
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| 開発元 | |
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| 最新評価版 | 4.2 Canary 7[1] - 2020年7月30日 [±] 4.1 RC 1[2] - 2020年8月10日 [±] |
| 対応OS | Microsoft Windows, macOS, Linux, ChromeOS[3] |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | 統合開発環境 |
| ライセンス | Apache License 2.0 |
| 公式サイト | developer |
Android Studio(アンドロイド スタジオ)は、Googleが提供するAndroidプラットフォーム向けアプリケーションソフトウェア開発用の統合開発環境(IDE)。JetBrains社が開発したIntelliJ IDEAをベースにAndroid開発に最適化されており、ホストOSとしてMicrosoft Windows、macOS、Linux、ChromeOS[注釈 1]に対応している。
2013年5月16日、Google I/Oカンファレンスにおいて発表され[4]、同年5月にアーリーアクセスプレビュー版がリリースされた[5]。その後、2014年6月に公開されたバージョン0.8.0からは、開発段階がベータ版へ移行した[6]。
更にその後、2014年12月8日に正式バージョン1.0.0が公開され、従来EclipseとADT (Android Development Tools) により実現されていた開発環境を、Android Studioで実現できるようになった。 2015年末をもってADTのサポートが打ち切られることが発表され[7]、Android Studio 2.2のリリースをもってADTのサポートが完全終了し[8]、Androidの開発環境はAndroid Studioに完全に移行した。
Android Studio 4.3以降は、ベースとなるIntelliJ IDEAのバージョンに基づいた番号が付けられるようになり、動物の名前にちなんだコードネームも付けられるようになった[9]。
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この節は更新が必要とされています。 (2019年8月)
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各機能は、開発が進捗する過程で、ユーザーに順次公開されていくことが見込まれる。2014年9月現在、提供されている機能は以下の通り。