出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/30 15:03 UTC 版)
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Android 14 Goのスクリーンショット
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| OSの系統 | Unix系 (改造されたLinuxカーネルを用いる) |
|---|---|
| 開発状況 | セキュリティアップデートのみ |
| 初版 | 2017年12月5日[1] |
| 最終版 | Android Go 16 |
| 対象市場 | ローエンドスマートフォン |
| ウェブサイト | www |
Android Goは、ローエンドデバイスのために仕立てられたAndroidのディストリビューションで、Android 8(Oreo)で最初に投入された。
Goは、2GBかそれ以下のRAMを備えたデバイスを意図して設計されている。このモードは、モバイルデータの使用量を減らす(データサーバモードの有効化を含む)最適化プラットフォームを含んでおり、低リソースで帯域幅感応的な状況のためのGoogle Mobile Servicesの特別に設計されたバージョンも含んでいる。Google 開発者サービスはメモリのフットプリントを減らすためにモジュール化されている[2]。また、Playストアは、これらの低リソースなデバイスに合う軽量なアプリを強調する[3][4]。
OSのインターフェースはメインラインのAndroidと異なっており、クイック設定パネルは、バッテリーとモバイルデータの制限、使用可能なストレージに関するより詳細な情報を提供する。また、最近使ったアプリのメニューは、レイアウトが変更されており、RAMの使用量を減らすためにアプリ数が4つに制限されている。さらに、通信キャリアにデータトラッキングなどを設定メニューに実装することを許可するAPIを持つ[2]。
| コードネーム | バージョン | リリース日 | サポート終了 | 脚注 |
|---|---|---|---|---|
| Oreo (Go edition) | 8.1 | 2017年12月5日 | 2021年10月4日 | [5] |
| Pie (Go edition) | 9 | 2018年8月15日 | 2022年3月7日 | [6] |
| 10 (Go edition) | 10 | 2019年9月25日 | 2023年3月6日 | [7] |
| 11 (Go edition) | 11 | 2020年9月10日 | 2024年3月27日 | [8] |
| 12 (Go edition) | 12 | 2021年12月14日 | 2025年3月31日 | [9] |
| 13 (Go edition) | 13 | 2022年10月19日 | サポート期間中 | [10] |
| 14 (Go edition) | 14 | 2023年12月15日 | [11] | |
| 15 (Go edition) | 15 | 2025年3月21日 | [12] | |
| 16 (Go edition) | 16 | 2025年11月7日 | [13] | |
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凡例
サポート終了
サポート中
現行バージョン
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