出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/23 06:48 UTC 版)
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| 種類 | public company |
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| 市場情報 | |
| 略称 | ams |
| 本社所在地 | 8141 シュタイアーマルク州ウンタープレムシュッテッテントーベルバード通り30 |
| 設立 | 1981年 |
| 業種 | 電気機器 |
| 事業内容 | 集積回路・アナログIC センサー |
| 代表者 | キルク・レイニーCEO マイケル・ヴァスラーマルコビッチCFO |
| 発行済株式総数 | 14,509,190 |
| 売上高 | EUR 1900 million (2020) EUR 623.1 million (2015) EUR 464.4 million (2014) |
| 営業利益 | EUR 147.3 million (2015) EUR 105.4 million (2014) |
| 純利益 | EUR 148.7 million (2015) EUR 97.5 million (2014) |
| 従業員数 | 9,100 (2019) |
| 外部リンク | https://ams.com/ja/ams-start |
ams(エーエムエス)は、オーストリア・シュタイアーマルク州に本拠を置く、高性能アナログ集積回路(IC)の設計及び製造をする企業である。コーポレート・ミッションは“Shaping the world with sensor solutions(センサーソリューションで世界を牽引)”である。
日本法人はamsジャパン株式会社。
1981年、半導体業界への進出を試みたオーストリアの鉄鋼会社フォエスト・アルパイン(Voestalpine AG)と半導体メーカーであったアメリカンマイクロシステムズ(AMI Semiconductors)社によるジョイントベンチャーとして発足した。
amsの製品はモバイル通信・産業・医療機器や車載向けのセンサ、センサインターフェース、パワーマネージメントIC、ワイヤレスICである。また保有する200mmラインにおけるファンダリ事業も手がけている。20か国に2100人以上の従業員、主要R&D施設をオーストリアと光学センサ専門研究施設である米国テキサス州プラノに有しており、デザインセンターを世界19拠点に保有している。また、世界20ヶ所にセールスオフィスを展開している。
日本では1994年以降活動を開始し、日本支社は2000年に発足した。日本では主に車載、産業、医療機器、モバイル通信向けにセンサ、センサインターフェース、パワーマネージメントIC、ワイヤレスICを販売している。その他、2013年に東京大学と提携し、オーストリアの本社に学生を1年間派遣するインターンシップを開始した[1]。
amsはISO 9001、ISO 13485、ISO 14001、ISO/TS 16949を保有している。