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amiyumi

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/31 07:51 UTC 版)

AmiYumi
PUFFYスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル Epic/Sony Records
チャート最高順位
  • 3位(オリコン)
PUFFY アルバム 年表
- amiyumi
(1996年)
solosolo
(1997年)
EANコード
JAN 4988010172220
『amiyumi』収録のシングル
  1. アジアの純真
    リリース: 1996年5月13日
ミュージックビデオ
「とくするからだ」 - YouTube
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amiyumi』(アミユミ)は、1996年7月22日に発売した、PUFFYのファースト・アルバム。発売元は、Epic/Sony Records。『とくするからだ』は、後に奥田自身がセルフ・カバーした。 「Simple」は、同じ事務所の八熊慎一(SPARKS GO GO)の作詞作曲。 「パフィーのHey!Mountain」は、奥田のオリジナル曲「Hey!Mountain」のパロディーである。

もともと、PUFFYのプロジェクトは、奥田民生プロデュースの企画物ユニットとして、このアルバム1枚のみの予定であった。しかし、井上陽水に作詞を依頼した「アジアの純真」がCMタイアップに選ばれ、シングルリリースが決定し、ヒットしたことから、活動継続となった。

本作は台湾香港で発売され、日本では未発売のカセットテープ版も発売された。

当時ソニーミュージックは人気作を中心にCDと併せてMDタイトルも同時発売していたが、日本国内では90万枚以上売り上げた本作はMD化されていない。

収録曲

CD
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. 「とくするからだ」 奥田民生 奥田民生
2. 「ウサギチャンネル」(歌 大貫亜美) 大貫亜美・奥田民生 奥田民生
3. 「サクラサク」 奥田民生 奥田民生
4. 「Simple」 PUFFY・八熊慎一 八熊慎一
5. 「長生きしてね」(歌 吉村由美) 吉村由美・奥田民生 奥田民生
6. アジアの純真 井上陽水 奥田民生
7. 「パフィーのHey!Mountain」 PUFFY・奥田民生 奥田民生
合計時間:

曲解説

  1. とくするからだ
  2. ウサギチャンネル
  3. サクラサク
  4. Simple
  5. 長生きしてね
  6. アジアの純真
    • キリンビバレッジ「天然育ち」CMソング
    • シングル版よりもイントロが長いアルバムバージョン。
  7. パフィーのHey!Mountain

エピソード

PUFFYを結成した1995年の冬、奥田民生プロデュースの下、河口湖のスタジオでレコーディング合宿を行った。その際の奥田の指導を、2人は体育会系のしごきだったと語り、ドラマー古田たかしは、「見ていて後ずさりするほどすごいゲキが飛んでいた」と語っている。





固有名詞の分類

パフィーのアルバム NICE.  FEVER*FEVER  Amiyumi  Honeycreeper  Hit&Fun



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