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AmazeART

フルスペル:Amazement system by Augmented Reality Tool
読み方アメーズアート

AmazeARTとは、3次元グラフィックスデータを高リアリティ合成するシステムの名称である。2005年1月17日NTTアドバンステクノロジー(NTT-AT)社によって発表された。

AmazeARTにおける3次元グラフィックスは、同社開発した3次元グラフィックスキャプチャー技術である「AmazeCAP」によって生成される。その画質銀塩写真比べて遜色なく、光沢透明感のある被写体でも高度に再現することができる。AmazeCAPの3次元データは、米国ARTWorks社製の画像検出機能である「ARToolKit」によって検出され瞬時空間的座標位置対照され処理されるマーカ呼ばれる目印標識として、カメラ処理システムマーカ位置・角度を常に計算して置き換えてゆくので、物体角度動き変えても、AmazeARTシステムディスプレイには自然な滑らかな動画として表示することが可能である。

AmazeARTが念頭に置く主な用途としては、商品美術工芸品などを自由な角度展示せる模擬陳列や、あるいは家具インテリア配置シミュレーションして事前に検討する用途など想定されている。2005年9月14日からはAmazeARTの無料のトライアルサービスが開始されており、その第一弾として、例えフラワーショップliberte」のWebサイトにおいてアレンジメントフラワーのデモンストレーション画像公開されている。

なお、AmazeCAPは汎用機ポータブル機2種類用意されており、いずれも軽量運搬も容易となっており、最大2280×1488画素で約30分の撮影が可能となっている。ちなみに価格は9975000円汎用機)と 4725000円ポータブル機になっている


参照リンク
AmazeART(NTT-AT)
liberte‐リベルテ(サンプル画像)
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