「bacon and eggs」「pieces of yesterday」の2曲ではアコースティックギターが使われている。Adze of penguin以前の作品においてもエレキギターに重ねてアコースティックギターが用いられることはあったが、メインの楽器(ライブの際に使用するもの)としての導入はこれが初めてである。
「Malibu」ではバンドの英詞アドバイザーであるジョージ・ボッドマンが作詞を手がけている。
アルバムタイトルであるAdze of penguin(ペンギンの手斧)とは北欧神話に登場するロンギヌスの槍に次いで二番目に強いとされる武器の名前である、というのはDr.木暮栄一が酔っているときにインタビュアーについた嘘であり、本当は「仲間内の隠語みたいなもん」。