出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/09/22 16:42 UTC 版)
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| 開発元 | アドビ |
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| 最新版 |
24.6 / 2024年8月21日
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| 対応OS | macOS, Windows |
| 種別 | 動画エンコードソフトウェア |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | https://www.adobe.com/jp/products/media-encoder.html |
Adobe Media Encoder(アドビ メディア エンコーダー)は、アドビが販売しているアプリケーションソフトウェアで、メディアファイルの変換や動画のエンコードを行う。
2003年に初版がリリース[1]。メディアファイルの変換およびAdobe Premiere Pro、Adobe After Effectsなどのアプリと連携して、規格や解像度、フレームレート、拡張子などを設定して動画の書き出しが可能である。エンコードするファイルを「キューパネル」に追加して書き出すことができるほか、別のアドビのアプリケーションからジョブをキューに直接送ることもできる。
動画に透かし(ウォーターマーク)やタイムコードを追加することもできる[2]。