出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/08 14:29 UTC 版)
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| 開発元 | Eyeo GmbH | ||||||||||||||||||||
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| 種別 | 拡張機能 | ||||||||||||||||||||
| ライセンス | GPL | ||||||||||||||||||||
| 公式サイト | adblockplus |
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Adblock Plus(アドブロック・プラス)は、広告をブロックするウェブブラウザの拡張機能である。その他、トラッキング(アクセス解析、行動追跡など)、マルウェアを配布していたサイト、ソーシャルボタンをブロックする機能も持つ[6]。
Mozilla Firefox、Google Chrome、Safari[7]、Opera、Microsoft Edgeに対応する。かつてはInternet Explorer、Vivaldiにも対応していた。Android向けにはブラウザアプリとしてAdblock Browserが提供されている。Adblock BrowserはかつてiOSにも提供されていたが、現在はiOSのSafariの拡張機能のみ提供されている。
広告のブロックはフィルタにヒットした時に行われる。フィルタはインターネット上のものを購読でき、また、自作することも可能である[8]。ブロックのやり方には「URLを指定して素材のダウンロードそのものをブロックするもの」と「HTML要素を指定して画面上に表示しなくするもの」の2種類があり、前者は「blocker」、後者は「hider」と呼ばれている。
AdBlockの後継として最も人気のある拡張機能の一つである。一方、Easylist、AdGuard、uAssetsの三大広告ブロックコミュニティ全てでコミット権限を持つ2023年現在で唯一の人物として知られるYuki2718は、AdBlockやAdblock Plusは使用に適した日本語フィルタが存在しないことに加え、AdGuardやuBlock Originと比べて性能面・機能面などで劣っており、特に日本語圏では使用を推奨しないとしている[13]。