出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/24 09:29 UTC 版)
| 『a boy』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 家入レオ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP ロック |
|||
| 時間 | ||||
| レーベル | ビクターエンタテインメント | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 家入レオ アルバム 年表 | ||||
|
||||
| 『a boy』収録のシングル | ||||
『a boy』(ア・ボーイ)は、家入レオの2枚目のオリジナルアルバム。2014年2月19日にビクターエンタテインメントから発売された。
1stアルバム『LEO』から1年4ヶ月ぶりのアルバム[2][3]。前作以降にリリースされたシングル曲「Message」「太陽の女神」「チョコレート」など、全14曲を収録[2][3]。本作について家入は、「大嫌いだった大人に自分がなろうと思った」「私が今後、音楽活動をしていくうえでも重要な1枚になったと思います」と話している[4]。また、自分だけの世界観で作った1stアルバム『LEO』に対し、その後のライブで、自分というものが軸ではなく、聴いてくれる人が楽しんでくれるのが一番だと考えが変わり、このアルバムにもそれが表れていると述べている[5]。
初回限定盤には、「君に届け」およびタイトル曲「a boy」のビデオクリップや、2013年に行われたツアーのライブ映像などが収録されたDVDが付属する[2][3]。また初回限定盤・通常盤共に、先行シングル「チョコレート」とのダブル購入特典や、2014年3月から行われるツアーのうち4月開催のホール公演の先行予約シリアルナンバーが封入される[2][3]。
| 全作詞: 家入レオ・西尾芳彦(特記以外)、全作曲: 西尾芳彦・家入レオ(特記以外)。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「Lay it down」(作曲: 西尾芳彦) | 佐藤希久生 | |
| 2. | 「太陽の女神」(作詞: 家入レオ) | 三輪コウダイ | |
| 3. | 「a boy」(作曲: 西尾芳彦) | 三輪コウダイ | |
| 4. | 「Too Many」(作曲: 西尾芳彦) | 佐藤希久生 | |
| 5. | 「Message」(作詞: 家入レオ) | 鈴木Daichi秀行・三輪コウダイ | |
| 6. | 「Time after Time」(作曲: 西尾芳彦) | 鈴木Daichi秀行 | |
| 7. | 「チョコレート」(作詞: 家入レオ) | 三輪コウダイ | |
| 8. | 「Free」 | 三輪コウダイ | |
| 9. | 「イジワルな神様」(作詞: 家入レオ) | 三輪コウダイ | |
| 10. | 「Kiss Me」 | 三輪コウダイ | |
| 11. | 「カーニバル」 | 三輪コウダイ | |
| 12. | 「希望の地球」 | 佐藤希久生 | |
| 13. | 「Papa & Mama」 | 三輪コウダイ | |
| 14. | 「君に届け」(作詞: 家入レオ) | 三輪コウダイ | |
|
合計時間:
|
|||
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「君に届け」(Music Video) |
| 2. | 「a boy」(Music Video) |
| 3. | 「SELECTIONS of 2nd Tour〜Kimi ni Todoke〜」(Second Dream / 太陽の女神 / サブリナ / ミスター / Message / キミだけ) |
| 4. | 「(特典映像)君に届け」(Music Video マルチアングル) |
| チャート(2014年) | 最高位 |
|---|---|
| オリコン[1] | 4 |
| Billboard JAPAN Top Albums[9] | 4 |
| サウンドスキャン(初回生産限定盤)[10] | 5 |
(A_boy から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/01 07:02 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2012年5月)
|
アキバ系(アキバけい)、秋葉系(あきばけい)とは、主に東京・秋葉原(通称・アキバ)や大阪・日本橋(にっぽんばし)などの繁華街に象徴される、いわゆる「おたく」文化やそこに集う人々のファッション的傾向、ないし行動スタイルを指す俗語である。
1990年代後半に男性ファッション誌『Men's egg』でオタクっぽい雰囲気を意識したファッションを「秋葉系」とした記述は見られるが、一般に広く定着したのはサブカルチャーが浸透した2000年代後半に入ってからである。2010年代に趣味の1つとして広く理解されたため、秋葉系という言葉を使う機会も減っている。
いわゆるオタクあるいはマニアの中でも、秋葉原を情報拠点として発展したテクノ・サブカルチャーや、近年のオタク文化を趣味として、更には傾倒する向きを指している。また、2005年の『電車男』のドラマ化などメディアによってそのイメージは誇張され、当人がオタク的指向を持ち合わせていなくても、ひとつのファッションスタイルとしてこのように呼ぶこともある。
「秋葉系」という言葉は1999年に創刊された男性向け渋谷系ファッション誌『Men's egg』で生まれたとされる[1]。秋葉原がおたく文化の象徴であることから、おたく系のファッションを「アキバ系ファッション」と呼んだ[2]。服はブランド物では無い安いもので、親に買い与えられたものを基本とした[2]。
オタク向けとされていたアニメソングやゲームミュージックなどをアキバ系と呼称していた[3][4][5]。
2007年の第58回NHK紅白歌合戦では中川翔子、リア・ディゾン、AKB48の初出場が決まり「アキバ枠」として話題となったが[7][8]、中川は後年、自身はアキバ系ではなく「中野系」であると述べている[9]、AKB48でも一部メンバーはアキバ系は悔しかったと述べている[10]。
アキバ系に対抗する形で大阪日本橋のオタク文化を「ポンバシ系」として打ち出し、2007年4月にラジオ大阪で番組「妄想ポンバシ系」が開始される[11]。翌年4月に「もえもえポンバシ系」にリニューアルされ[12]、2010年5月まで放送された[13]。
アキバ系の音楽を1990年代に流行した渋谷系ミュージックで捉え直した音楽を「アキシブ系」と呼称した[14][15]。