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a boy

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/24 09:29 UTC 版)

『a boy』
家入レオスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル ビクターエンタテインメント
チャート最高順位
家入レオ アルバム 年表
LEO
2012年
a boy
(2014年)
20
2015年
『a boy』収録のシングル
  1. Message
    リリース: 2013年5月22日
  2. 太陽の女神
    リリース: 2013年11月6日
  3. チョコレート
    リリース: 2014年1月29日
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a boy』(ア・ボーイ)は、家入レオの2枚目のオリジナルアルバム2014年2月19日ビクターエンタテインメントから発売された。

概要

1stアルバム『LEO』から1年4ヶ月ぶりのアルバム[2][3]。前作以降にリリースされたシングル曲「Message」「太陽の女神」「チョコレート」など、全14曲を収録[2][3]。本作について家入は、「大嫌いだった大人に自分がなろうと思った」「私が今後、音楽活動をしていくうえでも重要な1枚になったと思います」と話している[4]。また、自分だけの世界観で作った1stアルバム『LEO』に対し、その後のライブで、自分というものが軸ではなく、聴いてくれる人が楽しんでくれるのが一番だと考えが変わり、このアルバムにもそれが表れていると述べている[5]

初回限定盤には、「君に届け」およびタイトル曲「a boy」のビデオクリップや、2013年に行われたツアーのライブ映像などが収録されたDVDが付属する[2][3]。また初回限定盤・通常盤共に、先行シングル「チョコレート」とのダブル購入特典や、2014年3月から行われるツアーのうち4月開催のホール公演の先行予約シリアルナンバーが封入される[2][3]

収録曲

CD
Disc 1
全作詞: 家入レオ・西尾芳彦(特記以外)、全作曲: 西尾芳彦・家入レオ(特記以外)。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 編曲 時間
1. 「Lay it down」(作曲: 西尾芳彦) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 佐藤希久生
2. 太陽の女神(作詞: 家入レオ) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
3. 「a boy」(作曲: 西尾芳彦) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
4. 「Too Many」(作曲: 西尾芳彦) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 佐藤希久生
5. Message(作詞: 家入レオ) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 鈴木Daichi秀行・三輪コウダイ
6. 「Time after Time」(作曲: 西尾芳彦) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 鈴木Daichi秀行
7. チョコレート(作詞: 家入レオ) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
8. 「Free」 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
9. イジワルな神様(作詞: 家入レオ) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
10. 「Kiss Me」 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
11. 「カーニバル」 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
12. 「希望の地球」 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 佐藤希久生
13. 「Papa & Mama」 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
14. 君に届け(作詞: 家入レオ) 家入レオ・西尾芳彦(特記以外) 西尾芳彦・家入レオ(特記以外) 三輪コウダイ
合計時間:
DVD(初回限定盤のみ)
Disc 2
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「君に届け」(Music Video)    
2. 「a boy」(Music Video)    
3. 「SELECTIONS of 2nd Tour〜Kimi ni Todoke〜」(Second Dream / 太陽の女神 / サブリナ / ミスター / Message / キミだけ)    
4. 「(特典映像)君に届け」(Music Video マルチアングル)    

楽曲解説

  1. Lay it down
  2. 太陽の女神
    5thシングル。フジテレビテレビドラマ海の上の診療所』主題歌。
  3. a boy
    ビデオクリップは手塚治虫の作品『ジャングル大帝』とのコラボレーション作品となっている。手塚プロダクションのスタッフが、家入の芸名の由来のひとつが『ジャングル大帝』の主人公レオであると聞いたことからコラボレーションが実現した[6][7]
  4. Too Many
  5. Message
    4thシングル。TBSテレビドラマ確証〜警視庁捜査3課』主題歌。
  6. Time after Time
    11thシングル「Hello To The World」初回限定盤B付属のCDに収録されている同名曲シンディ・ローパーカバー)とは別の曲。
  7. チョコレート (Album ver.)
    6thシングルのアルバムバージョン。シングルバージョンとは異なり、19歳現在のボーカルテイクで収録されている[2][3]ほか、前奏が新たに加わったり曲全体のアレンジが変更されている。
  8. Free
  9. イジワルな神様
    3rdシングル「Bless You」のカップリング曲。前作『LEO』には収録されず、本作での初収録となった。
  10. Kiss Me
    「Free」と本曲について家入は「特にライブを意識しました」と話している。この2曲は、アルバムに収録するのを待ってほしいとスタッフに止められたのを家入が「絶対に入れさせてください!」と懇願して収録に至ったという[8]
  11. カーニバル
  12. 希望の地球
    読み方は「きぼうのほし」。
  13. Papa & Mama
  14. 君に届け
    5thシングルのカップリング曲(CDシングルリリース以前に配信限定楽曲としてリリース)。首都医校大阪医専名古屋医専CMソング

演奏

  • 三輪コウダイ:Guitars, Bass & Other Instruments (#2.3.5.7-11.13.14)
  • 鈴木Daichi秀行:Guitars, Bass & Other Instruments (#5.6)
  • 佐藤希久生:Guitars, Bass & Other Instruments (#1.4.12)

チャート

チャート(2014年) 最高位
オリコン[1] 4
Billboard JAPAN Top Albums[9] 4
サウンドスキャン(初回生産限定盤)[10] 5

脚注

出典

外部リンク


アキバ系

(A_boy から転送)

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秋葉原 (2006年)
アキバ系パフォーマー

アキバ系(アキバけい)、秋葉系(あきばけい)とは、主に東京秋葉原(通称・アキバ)や大阪日本橋(にっぽんばし)などの繁華街に象徴される、いわゆる「おたく文化やそこに集う人々のファッション的傾向、ないし行動スタイルを指す俗語である。

1990年代後半に男性ファッション誌『Men's egg』でオタクっぽい雰囲気を意識したファッションを「秋葉系」とした記述は見られるが、一般に広く定着したのはサブカルチャーが浸透した2000年代後半に入ってからである。2010年代に趣味の1つとして広く理解されたため、秋葉系という言葉を使う機会も減っている。

概要

いわゆるオタクあるいはマニアの中でも、秋葉原を情報拠点として発展したテクノサブカルチャーや、近年のオタク文化を趣味として、更には傾倒する向きを指している。また、2005年の『電車男』のドラマ化などメディアによってそのイメージは誇張され、当人がオタク的指向を持ち合わせていなくても、ひとつのファッションスタイルとしてこのように呼ぶこともある。

ファッション

「秋葉系」という言葉は1999年に創刊された男性向け渋谷系ファッション誌『Men's egg』で生まれたとされる[1]。秋葉原がおたく文化の象徴であることから、おたく系のファッションを「アキバ系ファッション」と呼んだ[2]。服はブランド物では無い安いもので、親に買い与えられたものを基本とした[2]

音楽

オタク向けとされていたアニメソングゲームミュージックなどをアキバ系と呼称していた[3][4][5]

タレント

桃井はるこは「元祖アキバ系女王」と呼ばれる[6]

2007年の第58回NHK紅白歌合戦では中川翔子リア・ディゾンAKB48の初出場が決まり「アキバ枠」として話題となったが[7][8]、中川は後年、自身はアキバ系ではなく「中野系」であると述べている[9]AKB48でも一部メンバーはアキバ系は悔しかったと述べている[10]

関連用語

ポンバシ系

アキバ系に対抗する形で大阪日本橋オタク文化を「ポンバシ系」として打ち出し、2007年4月にラジオ大阪で番組「妄想ポンバシ系」が開始される[11]。翌年4月に「もえもえポンバシ系」にリニューアルされ[12]、2010年5月まで放送された[13]

アキシブ系

アキバ系の音楽を1990年代に流行した渋谷系ミュージックで捉え直した音楽を「アキシブ系」と呼称した[14][15]

脚注

  1. ^ 渋谷系ギャル男雑誌「メンズエッグ」創刊から14年で休刊”. FASHIONSNAP (2013年10月8日). 2023年5月14日閲覧。
  2. ^ a b アキバ系ファッション”. imidas (2016年). 2023年5月13日閲覧。
  3. ^ 秋葉原系と渋谷系の融合!? 今、噂の“アキシブ系”を分析!”. CD Journal (2007年9月19日). 2023年5月23日閲覧。
  4. ^ 小野田衛 (2020年8月12日). “アキバ系カルチャーとのクロスオーバー(前編) もふくちゃん、古川未鈴、成瀬瑛美、ヒャダインらの証言で紐解く2次元と3次元の邂逅”. 音楽ナタリー. 2023年5月23日閲覧。
  5. ^ 小野田衛 (2020年8月22日). “アキバ系カルチャーとのクロスオーバー(後編) でんぱ組.incはいかにして時代に求められる存在になったのか”. 音楽ナタリー. 2023年5月23日閲覧。
  6. ^ 前田久 (2022年12月29日). “小学生の頃から30年間通い詰める“元祖アキバ系の女王”桃井はるこさんが気づいた、秋葉原の居心地がいい理由「昔も今も、圧倒的にひとり率が高い。みんな一心不乱に…」”. 文春オンライン. 2023年5月13日閲覧。
  7. ^ 紅白曲順が決定 注目の“アキバ枠”は米米CLUBと激突!”. ORICON NEWS (2007年12月27日). 2023年5月23日閲覧。
  8. ^ 紅白にアキバ枠しょこたんら出場”. 日刊スポーツ (2007年11月25日). 2023年5月23日閲覧。
  9. ^ 中川翔子、デビュー当時の“アキバ系”を否定 自身は“中野系”と告白「派閥が違う」”. ENCOUNT (2023年5月9日). 2023年5月23日閲覧。
  10. ^ 正高, 近藤 (2025年12月31日). “紅白当日、NHKホールで「お遊戯会」と囁かれ…“アキバ枠”だったAKB48が国民的アイドルになるまで | 紅白歌合戦の「いま」と「むかし」”. 文春オンライン. 2026年2月1日閲覧。
  11. ^ 格清政典 (2019年5月18日). “平成関西サブカル史(2)「アキバ系」に対抗(平成19年4月)”. 産経新聞. 2023年5月22日閲覧。
  12. ^ 格清政典 (2019年6月21日). “平成関西サブカル史(3)「メイドビアホール」盛況(平成20年8月)”. 産経新聞. 2023年5月22日閲覧。
  13. ^ 格清政典 (2020年3月27日). “平成関西サブカル史(12)突然の転勤…ネット番組はどうする?(平成26年5月)”. 産経新聞. 2023年5月22日閲覧。
  14. ^ アキシブ系」『『知恵蔵mini』朝日新聞出版』https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%96%E7%B3%BBコトバンクより2023年5月23日閲覧 
  15. ^ 秋葉原系と渋谷系の融合!? 今、噂の“アキシブ系”を分析!”. CD Journal (2007年9月19日). 2023年5月23日閲覧。

関連文献

  • 『アキバ系電脳街の歩き方』 アスペクト、2004年、ISBN 4757210620
  • 『アキバ系アイドルあるある』 白夜書房、2012年、 ISBN 978-4861919503
  • 『秋葉系DJガイド』 リットーミュージック、2013年、 ISBN 978-4845623174

関連項目


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「a boy」の例文・使い方・用例・文例

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