出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/21 13:09 UTC 版)
AVENUE(アベニュー)はJVCケンウッド(KENWOODブランド)が製造、販売しているカーナビゲーションの商品名である。
ケンウッドは1990年代よりカーナビゲーションを販売していたが、日本ビクターとの経営統合に伴い、2009年の新製品発売時に商品名も新たに「AVENUE」とした[1]。さらに2011年モデルからは「彩速ナビゲーション[2][3]」という名称が加えられ、現在では「彩速ナビ」が商品名として広く知られている。
「AVENUE」シリーズ以前のHDDカーナビゲーションシステムは「HDD[Sma:t]Navi」シリーズとして販売されていた[4]。
(AVENUE から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/29 16:45 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動アヴェニューまたはアベニューは、道路などの「通り(とおり)」を主な意味とする。フランス語ではアヴニューとなる。
フランス語や英語で用いられるAvenue(fr、en)を日本語(片仮名)で表記したものである。フランス語圏などでは並木道や街路樹を備えた大通り(ブールバール)に用いられているが、英米語圏では「ストリート (Street)」に交差する道路という区分なので、実際に並木道ではなくても用いられている。
英語圏、特に都市計画に基づいて街が形作られてきた米国では、下記のような区分で通りが名付けられる傾向にある[1]。 基本概念は「ロード (Road)」と「ストリート」であり、通りの広さや形状・立地に応じて名前が派生していった経緯がある。
なお「ストリート」と「アヴェニュー」はその概念上、直交していることが多いことから、最近ではそれらの使い分けを方角に応じて行っている都市もある。 例えばニューヨークのマンハッタンでは、南北の通りを「アヴェニュー」、東西の通りを「ストリート」としていたり、デンバーでは逆に南北を「ストリート」、東西を「アヴェニュー」としている[1]。
アリゾナ州タクソンでは、グリッド上の都市で、東西・南北方向のいずれの道路とも交差する斜めに走る通りを「ストラヴェニュー (Stravenue)」と名付けている。これは「ストリート」と「アヴェニュー」を合わせた語である。
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