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新語時事用語辞典新語時事用語辞典

アストロH

別名:ひとみ、NeXT
英語:ASTRO-H

2016年2月に、種子島宇宙センターからH-IIAロケット30号機によって打ち上げられX線天文衛星の名称。宇宙航空研究開発機構JAXA)の科学衛星1つアストロは、英語で「星の」、「天体の」の意味

アストロHは、全長14メートル重量2.7トン機体で、軟X線望遠鏡硬X線望遠鏡、軟ガンマ線検出器などを搭載している。上空575キロメートルの高さを保ち、およそ96分で地球を1周する。ブラックホール超新星爆発などを観測して宇宙構造進化などを探ることを目的としている。

アストロHは、開発当初は「NeXT」という名称だったが、その後アストロHに改名され打ち上げ後に「ひとみ」という正式名称になった

関連サイト
X線天文衛星「ひとみ」 - JAXA
ASTRO-H - JAXA


デジタル大辞泉デジタル大辞泉

アストロ‐エッチ【ASTRO-H】

読み方:あすとろえっち

⇒ひとみ




固有名詞の分類

日本の人工衛星 SERVIS-2  SUPERBIRD  ASTRO-H  WASEDA-SAT2  ようこう



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