読み方:えーえすてぃー
読み方:えーえすてぃー
《aspartate aminotransferase》アミノ基転移酵素の一種。肝臓・心臓・骨格筋などに分布。肝疾患・心筋梗塞・筋損傷などの際に血中濃度が上昇するので診断に利用される。GOTともよばれる。アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ。アスパラギン酸アミノ基転移酵素。アスパラギン酸トランスアミナーゼ(aspartate transaminase)。
【概要】 アスパラギン・アミノトランスフェラーゼ(Asparate amino-transferase)の略号。肝機能検査の一つ。以前はGOTと呼んでいた。肝臓、心臓、筋肉、赤血球などの細胞中に多く含まれている。臨床検査で血清のこの酵素を測ることは、これらの細胞が破壊されて中身が血液の中に流出した量を測定することになる。高いほど死んだ細胞数が多いことを示す。他の検査と組み合わせることによって、臓器特異性が判定しやすくなる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/08 00:55 UTC 版)
AST
ASt
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/03 08:15 UTC 版)
「AT4 (携行対戦車弾)」の記事における「AST(HEDP)」の解説
市街戦向けであり、掩体壕や構築物に対して使用される。この信管は瞬発と遅発どちらかに設定できる。 建物の壁面に大きな突入口を空けたり、簡易バンカーを貫通した後バンカー内部で起爆し、爆風でバンカーを丸ごと粉砕するための弾頭である。
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