


| ギボウシ: | 屋久島擬宝珠 擬宝珠 立ち擬宝珠 |
| クサスギカズラ: | アスパラガス アスパラガス・スプレンゲリ アスパラガス・マイヤーズ アスパラガス・ミリオクラドゥス |
| 食品名(100g当たり) | 廃棄率(%) | エネルギー(kcal) | 水分(g) | たんぱく質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) | 灰分(g) |
| 野菜類-野菜類/アスパラガス/水煮缶詰 | ![]() |
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| 野菜類-野菜類/アスパラガス/若茎、生 | ![]() ![]() |
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| 野菜類-野菜類/アスパラガス/若茎、ゆで | ![]() |
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/19 02:25 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。(2015年7月)
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| ASPARAGUS | |
|---|---|
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック インディー・ロック ポストパンク メロディック・ハードコア エモ オルタナティヴ・ロック |
| 活動期間 | 2002年 - |
| レーベル | STACKERS (2002年 - 2005年) PIZZA OF DEATH RECORDS (2004年) 3P3B Ltd. (2005年 - ) |
| 事務所 | 3P3B Ltd. |
| 公式サイト | 3P3B Ltd. |
| メンバー | 渡邊 忍(ボーカル・ギター) 一瀬 正和(ドラムス・ボーカル) 原 直央(ベース・ボーカル) |
| 旧メンバー | 山下 潤一郎(ベース・ボーカル) |
ASPARAGUS(アスパラガス)は日本のスリーピース・ロック・バンド[1]。3P3B所属。
2002年2月に元CAPTAIN HEDGE HOGの渡邊忍(vo, g)、元ナイスマーブルスの山下潤一郎(b)、元popcatcherの一瀬正和 (ds)が集まり、横浜にて結成[2]。3P3B Ltd.内に自主レーベル「STACKERS」を設立し、同年11月11日に1stアルバム『Tiger Style』をリリースする。2004年には、2枚のアルバムを自主レーベルのSTACKERSとPIZZA OF DEATH RECORDSより同時リリースするというインディーズ界では初めての試みを行い、初めての全国ツアーを成し遂げる。それからも、積極的にライブ活動を行っていたが、2006年に、ベースの山下が脱退。翌年1月25日に、元SHORT CIRCUITの原直央を新ベーシストとして迎え、10月10日に3年ぶりのアルバム「MONT BLANC」をリリース[2]。以降も、変わらずライブ活動に重きを置いて活動している。また、不定期で自主企画イベント「BKTS」を主催しており、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、lostage等のバンドなどが参加している。
メロディック・ハードコアを基調としつつ、アコースティックサウンドも取り入れ、親交を持ち共作も行っているヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)は「アコースティック・ギターでモッシュを起こす唯一のバンド」と評している[3]。
現メンバー
元メンバー
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| split | 2003年1月11日 | FIRE & SKILL | JFR-009 |
全2曲
|
JELLYFISH RECORDS SHORT CIRCUITとのスプリットシングル。現在は廃盤。 |
| 1st | 2005年6月4日 | Yes/No | 3P3B-45 |
全2曲
|
3P3B、現在は廃盤 |
| 2nd | 2007年6月1日 | HONESTY | 3P3B-51 |
全1曲
|
3P3B、ライブ会場・通信販売のみの販売 |
| 3rd | 2008年10月25日 | umbrella | 3P3B-58 |
全2曲
|
3P3B、ライブ会場・通信販売のみの販売 |
| 4th | 2008年11月12日 | CLOSED LOVE |
全1曲
|
3P3B、配信限定 | |
| 5th | 2017年5月13日 | 小さな一歩 | 3P3B-77 |
全1曲
|
3P3B、ライブ会場のみの販売 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2002年11月11日 | Tiger Style | STKS-1 |
全10曲
|
STACKERS/3P3B |
| 2nd | 2004年6月16日 | KAPPA I | STKS-3 |
全11曲
|
STACKERS/3P3B オリコン最高69位 |
| 3rd | 2004年6月16日 | KAPPA II | PZCA-22 |
全11曲
|
PIZZA OF DEATH RECORDS オリコン最高57位 |
| split | 2007年1月17日 | NIGHT ON THE PLANET | DFCL-1322 |
全6曲
|
DefSTAR RECORDS オリコン最高11位、登場回数6回 |
| 4th | 2007年10月10日 | MONT BLANC | XQDA-1002 |
全12曲
|
3P3B オリコン最高36位、登場回数4回 |
| LIVE | 2008年7月9日 | ASPARAGUS LIVE | 3P3B-56 |
全39曲
DISC1
DISC2
|
3P3B オリコン最高99位 |
| 5th | 2012年2月29日 | PARAGRAPH | 3P3B-65 |
全14曲
|
3P3B オリコン最高40位、登場回数4回 |
| 6th | 2017年9月27日 | ASPARAGUS | 3P3B-81 | 全12曲 | 3P3B オリコン最高46位、登場回数1回 |
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 収録曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2002年10月30日 | DIVE INTO DISNEY | AVCW-12304 |
全14曲
|
Walt Disney Records |
| 2004年1月21日 | 3P3B VIDEO 9903 | JFR-014 |
全17曲
|
オリコン最高位、登場回数回 |
| 2004年4月21日 | CARRY THAT WEIGHT~3P3B compilation~ | JFR-015 |
全9曲
|
JELLYFISH RECORDS |
| 2004年4月21日 | multiply ur bloodstone | JFR-016 |
全11曲
|
JELLYFISH RECORDS |
| 2004年7月28日 | MOSH PIT ON DISNEY | AVCW-12387 |
全23曲
|
Walt Disney Records |
| 2006年9月6日 | Have A Slice Of Death | PZCA-31 |
全10曲
|
オリコン最高32位、登場回数3回 |
| 2006年9月6日 | The Very Best of PIZZA OF DEATH | PZCA-30 |
全15曲
|
オリコン最高9位、登場回数8回 |
| 2007年3月21日 | HUSKING BEE | TFCC-86216 |
全17曲
|
オリコン最高14位 |
| 2009年6月3日 | 3P3B VIDEO 0408 | 3P3B-59 |
全14曲
|
3P3B |
| 2009年6月3日 | CARRY THAT WEIGHT II | 3P3B-60 |
全11曲
|
3P3B |
| 2009年9月2日 | Erection!!!~TRIBUTE TO NOT REBOUND~ | KOCA-55 |
全14曲
|
NOT REBOUNDトリビュートアルバム オリコン最高239位 |
| 2009年10月3日 | BONES |
全4曲
|
会場限定販売 | |
| 2014年6月11日 | The Broccasion -music inspired by BACK DROP BOMB- | CTCR-14827 |
全11曲
|
cutting edge |
| 監督 | 曲名 |
| 青木亮二 | 「Analog Signal Processing」「MEND OUR MINDS」 |
| UGICHIN vs メテオール・トオコ | 「KNOCK ME OUT」「LIKE A DEAD」 |
| 江戸問答本田 | 「Fallin' down」 |
| 原田浩一 | 「SILLY THING」 |
| 不明 | 「JERK」 |
(ASPARAGUS から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/06 22:57 UTC 版)
| クサスギカズラ属 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 分類(APG III) | |||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||
| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Asparagus | |||||||||||||||||||||
| タイプ種 | |||||||||||||||||||||
| アスパラガス (Asparagus officinalis) |
|||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| クサスギカズラ属 | |||||||||||||||||||||
| 英名 | |||||||||||||||||||||
| asparagus ferns foxtail fern plume fern |
クサスギカズラ属(Asparagus)は、キジカクシ科に属する植物の1群。多くは細かく細い葉を多数つけるように見えるが、これは茎の変形したものである。多くの実用的な種があり、それらは概してアスパラガスの名で呼ばれる。基準種のアスパラガスからアスパラガス属とも呼ばれる。
この属の植物は、細かな線状の葉が多数着いているように見えるものが多い。だが、これは実は茎が細かく枝分かれしたものである。これを葉状枝、あるいは偽葉、仮葉等という[1]。本当の葉は鱗片状に退化し、茎に張り付くようになっている。根茎が発達し、地上部は草状から低木状、蔓状などになる。
姿形が面白く、あるいは美しくて観賞用に栽培されるものは数多く、食用となるものや薬用になるものがある。それらの多くは学名仮名読みのアスパラガスの名で流通する。
学名は、一説にはギリシア語の asparasso に由来するとも言われ、これは「刺す」の意味であり、ある種のものが鋭い棘を持つことによる。また異説ではギリシャの古名 asparaagos によるとされ、これは「甚だしく裂ける」の意味で、仮葉が細かく分かれていることによるという[2]。
地下に根茎を持つ多年生の植物[3]。多年生草本か半低木であり、茎が蔓性になるものもある。葉は退化して鱗片状となり、その葉腋から出る茎が扁平になり、葉のように見える。この仮葉は針状のものが多いが、糸状のものや、扁平で幅広いものもある[1]。
花は両性、または単性で雌雄異株のものもある。花柄には関節を持ち、花被片はそれぞれ独立しているか基部付近で少しだけ癒合する。雄蘂は6、子房上位で3室に分かれ、柱頭は3本。果実は球形で液果。
ユーラシア大陸およびアフリカ大陸に広く分布し、特に熱帯から温帯の降雨の少ない地域に多い。食用のアスパラガスは地中海周辺部原産であるが、それ以外に観賞用に栽培されるのもが各種あり、それらの栽培種の多くは南アフリカ原産か、その変種である[1]。
かつてはユリ科クサスギカズラ亜科としたが、現在では上記のような形をとる。なお、葉が鱗片状に退化し、代わりに茎が仮葉を構成するものには、本属以外ではナギイカダなど、ナギイカダ属のものがあげられる[4]。
本属には世界で約300種があり、日本に分布するのは以下の4種のみである[5]。
日本以外に分布する種
実用的に利用される種が数多い。
新芽を食用とするのがオランダキジカクシ A. officinalis である。これについてはアスパラガスの項を参照のこと。
薬効があるとされるものもある。日本産のクサスギカズラは漢名を天門冬と呼び、日本でもテンモンドウというが[6]、これは生薬としての名でもある。効用としては口腔内や消化器内の炎症やただれを抑え、保護する効果があるほか、滋養止渇の効があるという[7]。 チベットからオーストラリアにかけた亜高山帯に分布するシャタバリ A.racemososの根は、PMSなどの婦人病や整腸の薬としてアーユルヴェーダなどのハーブ医療で利用されている[8]。
その形の面白さから観賞用に栽培される種は多い。ただし、食用が紀元前200年まで溯れるのに対し、観賞用の栽培はさほど古くはない[9]。もっとも広く栽培されているのはオオミドリボウキ A. plumosus の変種であるシノブボウキ var. nanus である。鉢物や切り花として使われる。他に垂れ下がって伸びるスギノハカズラ A. sprengeri ももっとも需要の多い種の一つにあげられる[10]。 他によく栽培されるものとして直立して低木状になる A. macowanii 、蔓性のクサナギカズラ A. asparagoides 等があげられる[11]。
日本のものではクサスギカズラの変種であるタチテンモンドウは花壇の縁取りなどの形で栽培される[12]。これは古くから日本で栽培されてきたものである[9]。
固有名詞の分類