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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

エー‐ピー‐ユー【APU】

読み方:えーぴーゆー

auxiliary power unit航空機補助動力装置


エー‐ピー‐ユー【APU】

読み方:えーぴーゆー

accelerated processing unitコンピューターで、CPUGPU、および周辺回路一つチップ収めたもの。


航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【APU】(えーぴーゆー)

Auxiliary Power Unit.
航空機空気圧油圧電力などを供給するために推進エンジンとは別に装備され補助動力装置のこと。
主としてタービンエンジン用いられている。

これを装備した機体は、地上施設援助なしに各系統動力源を得ることができ、地上係留時間短縮もできるため、最近航空機は、ほとんどこれを搭載する傾向にある。
大抵は機体尾翼より更に後ろにあり、真後ろから排気口見える。


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APU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/06/15 02:18 UTC 版)

APU 略称


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APU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/12 20:56 UTC 版)

旅客機の構造」の記事における「APU」の解説

APU(Auxiliary Power Unit補助動力装置)は主に機が地上駐機している間の動力源として使用されるジェット旅客機のAPUは小型ガスタービン・エンジンであり、大型旅客機では尾部テールコーン(テイル・ブームとも呼ばれる)内に防火壁と共に備えられることが多いが、主脚格納部に持つ機体もある。また火災備えて消火システム備わっている小型旅客機ではピストン・エンジン式(=レシプロ式)のAPUを持つものもあるが、ジェット式と同様に機上バッテリー起動させて主たるエンジン燃料共用することで運転されるレシプロ機のAPUは電力供給しジェット機では電力圧縮空気動力供給する旅客機空港エプロン駐機している間は、推進力となるエンジン停止して無駄な燃料消費疲労抑え付近の人や物を捲き込んだ吹き飛ばしたりする事故避けることが一般的である。乗客乗降時や機内清掃などでは機内照明空調が必要であり、燃料給油作業装置類の点検整備次の飛行経路設定などでも電力は必要である。以後ガスタービン式のAPUについて説明する推進エンジン停止している間は、空港からGPU呼ばれる電源線で電力供給を受ける他にも、APUを動かして発電機を回すことで電力を得ることが可能になっており、また、乗客搭乗済んでエプロンから離れる時点ではAPUから圧縮空気作られるので、GPU接続切ってから推進用のジェットエンジン始動にも活用されている。地上GPUから電力を受ける事でAPUを全く使わず済ますことも可能であり、その場合の停止した推進ジェットエンジン始動地上専用車からの高圧空気によって始動されることも行われる。APUは緊急時には飛行中でも使用が可能である。非常用電源としてバッテリー搭載されている。ジェット式のAPUは、同軸軸流式(シングルスプール軸流式)、同軸遠心式(シングルスプール遠心式)、2軸式(ダブルスプール式)、フリータービン式(バリアブルロード・インレットベーン型)の3形式が用いられており、このうち2軸式では低圧圧縮機軸流式高圧圧縮機が遠心式となっており、機内供給用の空気圧縮機はガス・ジェネレータ側とは別にフリータービンによって駆動され空気取り入れ口別に備える。APUの起動定常運転、停止関わるすべての制御自動化されており、異常燃焼回転異常、滑油の異常、空気取り入れ口の異常、APUの火災空気動力源配管破損蓄電池の異常、コントロール信号喪失などを検知すると、設定に応じて自動停止警告灯の点灯による手動停止が行われる。起動はAPU制御装置へのDC電流供給によって始まり、APUへの燃料供給系を開き空気取り入れ口排出口を開く。次にスタータ・モーターによって駆動され回転始める。定常回転数10%程に達したところで滑油圧力が正常ならばイグニッション作動させ燃料噴射開始する燃料への点火回転数の上昇を確認する回転数50%達すればスタータ・モータを切り離す回転数95%になれば電力発電圧縮空気供給が可能となり、イグニッション切られて、やがて定常転に移行する。APUが定常転に移行する自動的に燃料供給系の特定の燃料ポンプ作動して主翼付近のAPU用のDCモータ燃料供給ポンプ停止される。APUの停止燃料供給遮断して回転数50%になれば空気取り入れ口排出口閉じられる。APUから供給される圧縮空気用のダクト機体貫き、これが破損する与圧装置機体構造影響するため、ダクト沿って多数温度検知器配され漏洩検知する。APUの燃料ジェットエンジン共用しており、APU用燃料配管系は胴体後半貫いていて、万一燃料漏れ備えて、この配管シュラウド呼ばれる管内収められシュラウド・ドレインによって機外投棄される。APUは空港などに駐機している間など、操縦席監視されない状態でも運転されるため、異常事態備えて機体下部車輪格納壁面などに地上用操作パネルが備わり、非常停止消火剤噴射操作が行える。

※この「APU」の解説は、「旅客機の構造」の解説の一部です。
「APU」を含む「旅客機の構造」の記事については、「旅客機の構造」の概要を参照ください。

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