出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/12/29 15:16 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒470-1141 愛知県豊明市阿野町三本木17番1 北緯35度2分28.1秒 東経137度0分27.6秒 / 北緯35.041139度 東経137.007667度座標: 北緯35度2分28.1秒 東経137度0分27.6秒 / 北緯35.041139度 東経137.007667度 |
| 設立 | 2007年(平成19年)4月 |
| 業種 | 輸送用機器 |
| 法人番号 | 5021001017233 |
| 事業内容 | 自動車部品の開発、製造および販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長:森孝義 |
| 資本金 | 1,175万円 |
| 従業員数 | 17名 |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 中京車体工業株式会社100% |
| 関係する人物 | 長谷川勇 |
| 外部リンク | www |
Apex株式会社(アペックス)は、日本の自動車用チューニングパーツメーカー。本社は、愛知県豊明市。自動車パーツブランド表記はA'PEXi。
「株式会社アペックス」は、1992年(平成4年)4月1日創業。資本金は4億1417万8千円。
創業者である長谷川勇は、かつては自動車用チューニングパーツメーカーとして知られるエッチ・ケー・エスを、実兄である長谷川浩之と共同経営していた。
しかし、兄弟間の会社運営に対する方針の相違により、一部の同社社員と共に「株式会社アペックス」を神奈川県厚木市に設立。自動車用マフラーの開発・製造から事業を開始した。
自動車用チューニング部品専業であったが、後にディーゼル環境事業を設立し、2005年(平成17年)1月5日に「株式会社アペックス」から「アペクセラ株式会社」に改称した(資本参入した海外企業の社名とシャッフルしたリネームであったと言われる)。
しかし、経営の多角化が徒となり次第に業績が悪化し、事実上の倒産に至る。
2007年(平成19年)2月に約53億円の負債を抱え民事再生法の適用を受け[1]、同年12月1日から自動車パーツ部門の業務譲渡を受けたApex株式会社が別組織として発足した。
ディーゼル環境部門は株式会社ESRに譲渡された。倒産に至った創業会社は、破産管財人に委ねられ清算された。
2020年(令和2年)5月22日株式譲渡によりバス・特種用途自動車の架装メーカー中京車体工業株式会社の100%子会社となり、代表者が中西暁から森孝義になった。
古参として有名なHKSの元エンジニアが創業当時多数在籍していた背景から、高い技術のチューニングパーツメーカーとして知られ、マフラー(スーパーメガホン・N1マフラー)、車高調(N1ダンパー)、ECU(パワーFC。初めて車種ごとの基礎データを入力しその後のセッティングを簡易化させた)等のパーツ、ガスケットやターボチャージャー等のエンジンチューニングに関する物が知られている。「株式会社アペックス」時代には、ブレーキ系パーツも手掛けており、ブレーキローター(スーパーブレーキローター等)やブレーキパッド(N1ブレーキパッド等)も商品展開されていた。
環境問題や合法性が問われる時代に入り、対策品をいち早く開発することでも知られており、車内から排気音を調整できるECVやスポーツ触媒、排圧感応式のアクティブサイレンサー等が発売された。
アペクセラ時代には、自動車関連事業への依存から脱却するために、住宅セキュリティーの分野も手がけていた[2]。
D1グランプリ開始時から参戦していた古参であったが、多角経営での収益が圧迫し会社の業績が悪化した為2006年(平成18年)に撤退した。ドライバーは今村陽一。車種は初年度がトヨタ・アルテッツァ(SXE10)。翌年からマツダ・RX-7(FD3S)。初年度は成績が低迷したが、翌年マシンチェンジをしてから成績が上がり、2003年(平成15年)にシリーズ優勝、翌年準優勝を記録している。SUPER GT(旧:全日本GT選手権)には1998年(平成10年)からトヨタ・MR2で参戦(当時アペックスのレーシング部門であった現在のAprが担当)。翌年クラス優勝を飾り2000年(平成12年)からオートバックスと手をとりトヨタ・MR-Sにスイッチした。 2023年(令和5年)からTOYOTA GAZOO Racing GR86/BRZ Cup(86/BRZレース)プロフェッショナルシリーズに井口卓人がチームオーナーとしてTeam Takutyで参戦するにあたりスポンサーとしてサポート。ダンパー、マフラーを開発し、参戦初年度の2023年(令和5年)に井口卓人がシリーズ優勝。
(APEX から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/05/29 02:20 UTC 版)
| Applied Physics Express | |
|---|---|
| 過去名 | Japanese Journal of Applied Physics Part 2 |
| 略称 (ISO) | Appl. Phys. Express |
| 学術分野 | 応用物理学 |
| 査読 | あり |
| 言語 | 英語 |
| 詳細 | |
| 出版社 | 応用物理学会物理系学術誌刊行センター |
| 出版国 | |
| 出版歴 | 2008年 - 現在 |
| オープンアクセス | 掲載から3年間 |
| インパクトファクター | 3.086(2020-2021) |
| 分類 | |
| ISSN | 1882-0778 (印刷物用) 1882-0786 (ウェブ用) |
| LCCN | 2008261025 |
| CODEN | APEPC4 |
| 外部リンク | |
| プロジェクト:出版/Portal:書物 | |
Applied Physics Express (アプライド・フィジクス・エクスプレス、APEX, Appl. Phys. Express) は、2008年1月に日本で創刊された、応用物理学分野の科学学術雑誌。4ページ以内の、査読された速報記事(レター論文)のみ掲載される。応用物理学会を主体とし、日本物理学会との協同内部組織である物理系学術誌刊行センター (PCPAP) によって刊行されている雑誌の一つ。同じく応用物理学会PCPAPが発行しているJapanese Journal of Applied Physics (JJAP) の姉妹誌。
投稿は会員・非会員に関係なく全世界から受け付けている。「新しい研究結果に関する最新かつ簡明なレポートの迅速な普及を目的」[1]としており、投稿から最短で2週間で発行される[2]。オンライン発行を主体とし、また全ページカラー印刷である。
学術会議の特集号として刊行される場合もある。
応用物理学分野における進展が早くなる中、速報性の高い論文誌が求められるようになり、1982年以降、JJAP は Part 1 (Regular Papers, Short Notes, Review Papers) と Part 2 (Letter, Express Letters) とに分かれて発刊されるようになった。Letters、Express Lettersは、発見や実験の速報性が要求されるために、本論文が発行される前に刊行が必要なための分離であった。2008年1月、当時JJAPの発行を行っていた物理系学術誌刊行協会(IPAP)は、JJAP Part 2 を分離する形で Applied Physics Express を創刊した[3]。なお Part 1 は、現在もJapanese Journal of Applied Physicsとして、刊行されている。IPAPの発展的解消に伴い、現在は応用物理学会から発行されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/20 07:33 UTC 版)
APEX (Applied PhysX Extension) はツールによるオーサリングを前提としたPhysXの拡張であり、その APEX SDK では Clothing(布)、Destruction(破壊)、Particles(パーティクル)、Turbulence(乱流)、ForceField(力場)のモジュールを搭載していた。APEX は Unreal Engine などの一般的なゲームエンジンにも採用されていた(現在は独自のChaos Destructionなどに移行)。 その後 APEX SDK は1.4.1で非推奨となり、GameWorks PhysXも解体され、破壊は NVIDIA Blast に、布は NVIDIA Clothに、パーティクルは NVIDIA FleX と NVIDIA Flow に置き換えられた。 APEXのオーサリングツールには破壊モジュール向け単体ツールの APEX FractureTool 及び APEX PhysXLab 、布モジュール向け単体ツールの APEX Clothing Tool、DCC統合プラグインの PhysX DCC Plug-Ins が存在した。PhysXLab の後継には NVIDIA Blast 向けの Blast Authoring Tool がある。
※この「APEX」の解説は、「PhysX」の解説の一部です。
「APEX」を含む「PhysX」の記事については、「PhysX」の概要を参照ください。
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