読み方:あーおーせー
《(フランス)appellation d'origine contrôlée》フランスワインの原産地統制名称。d'origineの部分にそれぞれの原産地名が入る。ワイン法による品質規格制度に基づいて、ワイン銘醸地の細かい指定と厳しい規制によって統制管理された高品質のワインに付与される称号。約400種類あって、ワインのラベルに表示されている。
| 国際石油会社に対する産油諸国の意思を統一し、産油諸国の石油政策を調整する国際機構を樹立することは、1945年のアラブ連盟創立以来の課題であったが、国際石油会社による原油公示価格の相次ぐ引下げを契機にこうした動きが急速に具体化、アラブ連盟経済委員会の主宰による第 1 回アラブ石油会議が 1959 年 4 月、カイロで開催された。この会議には非アラブの石油大国、ベネズエラとイランの代表もオブザーバーとして招かれ、73 件の提出論文を素材に石油産業にかかわる重要な諸問題が討議された。アラブ石油会議の最大の歴史的意義は、その舞台裏でベネズエラとサウジアラビアなどの主導の下に OPEC(石油輸出国機構)創設の下準備がなされたことにある。その後 OAPEC(アラブ石油輸出国機構)や GCC(湾岸協力評議会)など産油諸国の共同機構が相次ぎ設立されたのに伴い、アラブ石油会議の意思はこれら諸組織に継承され、その歴史的使命を終えたといえる。 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/25 00:41 UTC 版)
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ミュスカデ地区には、次のAOCがある。 ミュスカデ・ド・セーヴル・エ・メーヌ(Muscadet-Sèvre et Maine) 1936年にAOCに指定された。ロワール=アトランティック県の21か村とメーヌ=エ=ロワール県の2か村が栽培区域で、8217haのぶどう畑がある。現在ミュスカデとして出回っているワインの大半はこれである。 ミュスカデ・コトー・ド・ラ・ロワール(Muscadet-Coteaux de la Loire) 上記と同じ1936年に指定され、二つの県の24か村にまたがっているが、ぶどう畑は189haのみである。 ミュスカデ・コート・ド・グランリュー(Muscadet-Côtes de Grandlieu) 1994年に公認された新しい栽培地域。グラン・リュー湖周辺の、ロワール=アトランティック県の17か村と、ヴァンデ県の2か村、併せて290haで作られている。
※この「AOC」の解説は、「ミュスカデ」の解説の一部です。
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