ANKとは、日本工業規格(JIS)においてJIS X 0201として制定されている1バイト文字の総称である。
ANKはコンピュータで扱うことができる文字のうち、アルファベット(Alphabet)、数字(Numeric)および記号、それにカナ(Kana)が含まれている。いずれも半角文字であり、8ビットのデータで表現することができる。それぞれの頭文字をとってANKと呼ばれている。
ANKに含まれるアルファベット、数字、記号、カナは半角文字であり、全角文字のアルファベットや全角文字の数字・記号、全角カナなどは、漢字と同様に2バイト文字で表現されているため、ANKには含まれない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/01/28 13:35 UTC 版)
ANK
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |