読み方:えーえぬ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/19 03:48 UTC 版)
AN、An、an
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/02/27 18:30 UTC 版)
| .an | |
|---|---|
| |
|
| 施行 | 1993年 |
| TLDの種類 | 国別コードトップレベルドメイン |
| 現在の状態 | 廃止済み(2015年7月31日) |
| 管理団体 | オランダ領アンティル大学 |
| 後援組織 | オランダ領アンティル大学 |
| 利用地域 | オランダ領アンティルに関連ある団体 |
| 使用状況 | オランダ領アンティルで使用される。 |
| 登録の制限 | 登録は登録者の名前か登録商標に関係がある必要有り、登録時に身元確認の証明を示す必要有り。 |
| 階層構造 | 第2レベルといくつかの第2レベルの下の第3レベルが登録可能。 |
| 関連文書 | Rules |
| ウェブサイト | An Domreg |
.anは、オランダ領アンティルに割り当てられていた国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)。オランダ領アンティル大学により管理されている。
2010年10月にオランダ領アンティルは解体され、ISO 3166-1の国別コードからも AN が削除された。.an も段階的に廃止されることになる[1]。解体によって単独の自治領になったキュラソー島にはISO 3166-1で国名コード CW が、シント・マールテン島には SX が、オランダ本国に編入されたボネール島、シント・ユースタティウス島、サバ島(BES諸島)については BQ がそれぞれ新たに割り当てられた[2]。ccTLDにおいてもそれぞれ .cw、.sx、.bq がデザインされており、.an を使用しているサイトはこのうち .cw か .sx のどちらかに移行することになる。
直接第二レベルドメインに登録することも可能であるが、以下のような第二レベルドメインの下で登録することもできる[3]。