出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/02 09:00 UTC 版)
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| AMI | |
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| 生誕 | 10月7日 |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | |
| 事務所 | 株式会社ユニ・エンタテインメント-UNI ENTERTAINMENT INC. |
| 公式サイト | 公式サイト |
AMI(アミ、10月7日 - )は、日本の音楽家、女優。千葉県柏市出身。
音楽プロジェクト「TENDERLAMP」の中心人物。ガールズバンドChelsyの元ドラマー。
幼少期よりピアノやドラム、MIDIに慣れ親しみ、中学生でオリジナルバンドを結成するなど早くから音楽制作を経験[1]。2011年、ソニー・ミュージック・近藤ひさし(Honey Bee Studio)合同オーディション「みつばち軽音楽部」第1期生として入部、他のオーディション合格者とともに翌2012年3月にChelsyとしてバンド本格始動(パートはドラム)。2014年にメジャー・デビュー。
2015年「ごくせん THE MOVIE」を手掛けた脚本家・江頭美智留の主宰劇団クロックガールズ公演「鈴木さんチ」で舞台初出演[2][3]。
2016年4月、三重県桑名市「多度グリーンファームいちごアンバサダー」就任[4]。9月、桑名市を舞台とした秦建日子監督作品「クハナ!」で映画初出演[2]。
2017年、近藤ひさしが携わるLily's BlowやBitter & Sweetのサポート・ドラムを務めるようになる[5]。5月14日、「AMI (Chelsy)」として母の日記念シングル「おかあさんへ」発表。同年、同レーベルのソロシンガーのRuca、NANA(Lily's Blow)と共にスペシャルユニット「チェルカブロウ」を結成。10月21日開催の「MITSUBACHI FES 2017」にはChelsy、サポートドラムを務めるLily's BlowとBiiter & Sweetに加えチェルカブロウのメンバーとしても出演[6]。11月22日に配信シングル「MUTSUAI DRIVE」(作詞:山崎あおい×近藤ひさし、作曲:野口大志、編曲:遠藤ナオキ)をリリース。
2018年5月23日新宿LOFTにおけるワンマンライブをもってChelsy解散。同年6月1日ソロ・プロジェクト「TENDERLAMP」始動を発表[7]。同月6日1stシングル『ベテルギウスのなみだ』ミュージック・ビデオをYouTube公開。ソロアーティストAMIではなく新たな"音楽プロジェクト"という形態をとったことについて「私がフロントマンであり、作詞作曲もしているけど、やっぱり1人では作れないもの」という思いが根底にあり、「(アレンジ・サポートの)くわっち(桑原康輔)やいろんな方の力があって成り立っているものなので、私だけの名前じゃなく、1つのプロジェクトとして作りたいなと思った」と語っている[8]。
2021年2月8日ファンコミュニティ「Fanicon」内に、「TENDERLAMP's ROOM」をオープン[9]。4月14日、YouTube Liveにて無料ライブ配信によるスタジオライブ「〜花より飯よりあわだより〜」を開催[10]。6月20日のやついいちろう主催の「やついフェス2021」にAMI from TENDERLAMPとして配信出演[11]。10月10日配信ライブ「TENDERLAMP ONLINE ONE-MAN LIVE -PAINT ME-」を開催[12]。12月26日代々木LODGEにて新型コロナによる影響で約2年ぶりの有観客ワンマンライブ TENDERLANMP ONE-MAN LIVE『Christmased』を開催。
2022年8月1日 株式会社ユニ・エンタテインメントに所属。
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| # | 発売日 | タイトル | 種別・規格品番・収録内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2018年6月6日 | あなたいろ / ベテルギウスのなみだ |
両A面シングル HCB-015
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1st Double A Side Single |
| 2nd | 2018年11月28日 | jealousy / SNOWDOME |
(両A面デジタルシングル)
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Digital Exclusive Single |
| 3rd | 2019年12月19日 | センチメンタルクルージング / JUMP! |
両A面シングル[注 4]
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物理メディアはCD-R |
| 4th | 2020年7月4日 | あまのがわ |
シングル
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| 5th | 2021年4月7日 | あわだより |
シングル
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TENDERLAMP3か月連続リリース第1弾』 コロナ禍で避けられない現代人の"孤独"との立ち向かい方を3つの作品で表現する。第一弾は、深夜にひとり抱える葛藤を、バスタイムという舞台の元描く。 |
| 6th | 2021年5月12日 | ゆめものがたり |
シングル
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『TENDERLAMP3か月連続リリース第2弾』 コロナ禍で避けられない現代人の”孤 独”との立ち向かい方を3つの作品で表現する。第2弾は、”金曜の 夜”に焦点を当てたものがたり。今は実現できなくても、人との 関わりが、いかに大切で尊いかを描いた「ゆめものがたり」。 |
| 7th | 2021年6月16日 | HOMETOWN |
シングル
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『TENDERLAMP3か月連続リリース第3弾』 幻想的エレクトロポップな世界を生み出すTENDERLAMP。 COVID-19が原因で避けられなくなった現代人の”孤独”との立ち向かい方を3ヶ月連続リリースに渡って表現するラスト3弾目は、懐かしき記憶でいっぱいの場所や、かけがえのない人への想いを歌う”HOMETOWN”。大切な場所へ帰りたくても帰れない状況下だが、ぬくもりは忘れぬようにという想いで描いている。 |
| 8th | 2022年5月25日 | ノスタルジック・ハイウェイ |
デジタルシングル
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約1年弱ぶりのリリースとなる本作品「ノスタルジック・ハイウェイ」は、TENDERLAMPが拘るテーマ”癒し”に長時間向き合って生み出した、TENDERLAMP流ニューエイジ・ミュージック×エレクトロPOPサウンドで送る作品。 若い頃に別れを経験した二人が、もう一度恋の予感を感じてしまうという”ノスタルジック”なストーリーで、短編映画を見ているかのような世界観を表現。 本ジャケットもAMI本人により手がけている。 |
| 9th | 2022年8月3日 | ロードショー |
デジタルシングル
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TENDERLAMPが送るこの夏のニューシングル「ロード ショー」は、誰しもが経験していく”突然の別れ・終わり” を、明日への光が見えるように描いていった一曲。癒しの ニューエイジエレクトロPOPサウンドで、儚いが確かな強 さを持った門出のようなサウンドに仕上げている。”ハッピー エンド”ではなくても、それまでのストーリーを抱きしめて 愛しく想うことはできるというメッセージを込めている。 前作同様、jacketはAMI自身が制作している。 |
| # | 発売日 | タイトル | 種別・規格品番・収録内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 2019年5月18日 | YUME UTSUTSU |
ミニアルバム HCB-016
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| 2nd | 2020年10月7日 | TAMAYURA-RI |
ミニアルバム OCMD-001
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| 3rd | 2021年6月16日 | AKATSUKI |
EP OCMD-002
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