出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/10 00:56 UTC 版)
|
|
この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2024年2月)
|
ADO.NETはマイクロソフトが提供する、.NET Frameworkで様々な形式のデータへアクセスする機能を提供するソフトウェアコンポーネントの集合である[1]。
従来のActiveX Data Objects (ADO) を.NET Framework環境で動作させるためのAPIとして提供された。ADOを機能強化したものではなく、.NET Frameworkのクラスライブラリの一部を構成する、全く新規なアーキテクチャに基づいた製品である。
従来のADOと比較した主な特徴は下記の通り[1]。
ADO.NETは.NET Frameworkのクラスライブラリの一部であり、以下の2つの構成に区分される。
| データプロバイダ | 供給元 | 備考 |
|---|---|---|
| .NET Framework Data Provider for OLE DB | マイクロソフト(.NET同梱) | 汎用。サポートの打ち切りが進む。[2] |
| .NET Framework Data Provider for ODBC | マイクロソフト(.NET同梱) | 業界標準のインターフェイスで、WOSAのコンポーネント[3] |
| .NET Framework Data Provider for Oracle | マイクロソフト(.NET同梱) | Oracle データ ソースに対応。[4] |
| Oracle Data Provider for .NET | オラクル | [1] |
| ADO.NET Driver for MySQL | MySQL | [2] |
固有名詞の分類