ABIとは、ソフトの互換性をバイナリーレベルで保証する仕様、またはインターフェイスのことである。
具体的には、命令体系が同じマイクロプロセッサやOSを搭載したコンピューター同士で、アプリケーションソフトを書き換えなくても動作させることが可能となる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/24 07:57 UTC 版)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/14 16:34 UTC 版)
「GOES」の記事における「ABI(Advanced Baseline Imager)」の解説
GOES 8~14のイメージャー (雲などの水平分布を観測) とサウンダー (温度、湿度などの鉛直分布の観測) を発展させた観測装置。全球観測を5分で観測出来るようにする(従来は24分要した)。また、観測チャンネルも波長帯で16チャンネルと大幅に増強される。Himawari-8/9のAHI(Advanced Himawari Imager)と同じようなところがある。
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