出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/07/16 13:43 UTC 版)
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【東京本社】目黒アルコタワー内
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒153-0064 東京都目黒区下目黒1丁目8-1 アルコタワー7階 北緯35度37分53.6秒 東経139度42分47.9秒 / 北緯35.631556度 東経139.713306度座標: 北緯35度37分53.6秒 東経139度42分47.9秒 / 北緯35.631556度 東経139.713306度 |
| 設立 | 2005年11月9日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5010401059670 |
| 事業内容 | |
| 代表者 | 門田 朗人(代表取締役社長) |
| 資本金 | 100,000,000円 |
| 外部リンク | www |
a2network株式会社(エイツーネットワーク)は仮想移動体通信事業者(MVNO)として、日本も世界もボーダーレスで利用できるモバイルWiFi「スカイベリー」や、1つのキャリアに依存せず途切れない通信を提供する通信冗長化ソリューション「スカイベリーpro」等のサービスを展開している。
2006年、海外でも日本語が利用可能な、日本語コンテンツが楽しめる携帯サービスを実現し、海外に住む日本人向け携帯電話サービス「ベリーモバイル」をドイツにてスタート。現在は、ドイツ・イギリス・タイの3カ国にて展開。
2017年、海外通信の国境を無くし世界を繋ぐ「スカイベリーWiFi」サービスを日本で開始。普段使いのWiFiを海外へ持ち出し、海外でも国内と同じようにインターネットが使える、クラウドSIM搭載のボーダレスWiFiサービスを実現。
2023年には、1台の端末に3大通信キャリア回線を搭載し、1つのキャリアに依存せず通信冗長化を実現する、ワンストップインターネット接続サービス「スカイベリーpro」のサービスを開始。
同年、140 の国と地域で利用可能なeSIMサービス、「ベリーeSIM」を旅行代理店や、海外関連会社を通じて販売開始。
規模を追い求めないでユニークさを競うことで、生活インフラである通信に携わるMVNO事業者として、サービスを提供し続けている。
日本を含む、世界158の国と地域でインターネットが利用可能。海外での利用も、現地での設定等は一切不要で、自宅から海外までWiFi環境を自由自在に持ち出せる画期的なWiFiサービス。端末1台に1つのパスワードが付いているので、海外でも万全なセキュリティーで利用ができ、日ごとの速度制限はなく、契約のギガ数を好きな時に好きなだけ利用可能。国内向け、海外向けプランの切り替えも何度でもでき、用途に合わせて変更可能。クラウドSIM技術を採用し、使う場所によって最適なキャリアを掴み、快適な通信環境を提供している。
1台の端末に、ドコモ、au、ソフトバンクの3大通信キャリア回線を搭載し、1つのキャリアに依存しない冗長化ソリューションを提供する、ワンストップインターネット接続サービス。標準プランにドコモ5G無制限を提供することで、キャッシュレス決済などIoT向けとしては勿論、一般のオフィスからデジタルサイネージサービスなど大容量通信を必要とする用途向けにも幅広く利用可能。通信障害発生時、ドコモ/au/ソフトバンクのSIMを優先度に応じて切換え、通信が可能なネットワークへ接続する専用ルータを使用し、ネットワークの喪失に柔軟に対応し、可能な限り通信を維持。 1つのキャリアに縛られず、セカンダリー・ターシャリと複数キャリアでの通信を可能にすることにより、「ネットワークへの接続を維持したい」というデマンドを実現。通信障害や大規模な災害時に求められる通信インフラの安定性を提供し、また普段使いがもしもの備え”になるよう、月額はほぼ一社分の料金でご利用可能。
海外在住の日本人向けに、現地通信回線の提供および日本語対応または日本語で利用できる携帯電話(主にスマートフォン)の販売を行なっている。 日本人スタッフが常駐・日本語サポートを行なっており、日本と同じ感覚で携帯電話サービスを利用することが可能。 イギリス・ドイツ・タイで、携帯電話の国際ローミング料金よりも格安な料金で通話、SMSやEメールを日本語で利用できる。ベリーモバイルでは、SIMカードの販売の他にも、利用国、利用用途に合わせて様々な種類のモバイルWiFiのレンタルを行っている。
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