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A1サイズ

読み方:エーイチサイズ
別表記:A1、A1判

594mm×841mmの大きさA0サイズの紙を半分折った時の大きさ。紙の仕上がり寸法種類1つ

デジタル大辞泉デジタル大辞泉

エー‐ワン【A1】

読み方:えーわん

英国船級協会船名録による船級「Aの第一級」から》第一流のもの。最上級品。


航空軍事用語辞典++航空軍事用語辞典++

【A-1】(えーわん)

Douglas A-1 Skyraider(スカイレイダー).
第二次世界大戦末期開発された、アメリカ海軍単発レシプロ艦上攻撃機
空軍との形式名称統合前は「AD」、また、開発当初は「BT2D"デストロイヤーII"」と呼ばれていた。

開発の経緯

1940年代まで、航空母艦搭載され艦載機主として次の3タイプがあった。

艦上戦闘機
主に機関銃武装し、自艦隊及び攻撃目標の上空で戦闘空中哨戒(またはファイタースウィープ)を行って航空優勢獲得維持する
艦上爆撃機急降下爆撃機
爆弾武装し急降下爆撃によって目標敵艦隊・地上目標など)を攻撃する
艦上攻撃機雷撃機
航空魚雷もしくは爆弾武装し敵艦艇に対す雷撃艦船地上目標対す水平爆撃艦隊前方海面における敵艦隊の捜索などを行う。

しかし、艦船対空防御力が強化されるにしたがって、(艦上爆撃機搭載できる程度爆弾では艦船甲板を破ることが難しくなってしまい、また、雷撃機にも対空火器火線をかいくぐれる敏捷性求められるようになってきた。
加えて陸上飛行場よりも狭い空間である航空母艦艦内多種多様な機体搭載することによって起きさまざまな不都合問題となってきた。
そこで、これらの問題解決すべく、艦上爆撃機雷撃機の2機種統合した機体として「BTD"デストロイヤー"」という機体1943年デビューしたが、この機は重量オーバーによる操縦性悪化欠点となり、28機で生産打ち切られた。
本機は、これを教訓根本的な改良加え汎用攻撃機マルチロールアタッカー)として開発された。

日本との交戦であった1945年3月試作機初飛行した本機であるが、実戦配備対日終戦後1946年12月にずれ込み太平洋戦争には間に合わなかった。

特徴

本機最大特徴は、(2,000~3,000馬力クラス大出エンジンによって実現できた)単発レシプロ機としては桁外れペイロードにある。
左右主翼下7ヶ所及び胴体下部1ヶ所の計15ヶ所のハードポイントに、最大3.1トンもの兵装搭載できたが、これによって、非常に高い攻撃力汎用性を得ることができ、後述するような多数派生型生み出した

当時本機のこの桁外れペイロード評してキッチン以外に運べないものはない」と言われていたが、それにまつわる有名なエピソードがある。
朝鮮戦争では、あるミッション参加した機体爆弾代わりに流し台パイロンぶら下げて飛び投下したことがある
また、後のベトナム戦争時には更にここから発展して「この機が運んだとがないのはトイレぐらいであろう」というジョーク語られそれならば洋式便器搭載して飛んでみせた、という逸話もある。

その後、更に派生してさすがにバスタブは無理だろう」という話が生まれ実際に機外搭載物として運ぶ準備進められていたが、これは上官に「さすがにやりすぎ」として出撃直前止められたという。

戦果

上記通り第二次世界大戦には間に合わなかった本機であるが、1950年勃発した朝鮮戦争では、(流し台ですら運べる)大きなペイロード戦闘機並み空戦能力生かして海軍航空隊海兵隊主力攻撃機として活躍した
(この戦争中空母プリンストン(CV-37)」の搭載機北朝鮮領内ダム航空魚雷攻撃する戦果上げたが、これは世界軍事史最後の「無誘導魚雷による攻撃によってあげられ戦果となっている)。

その後1960年代にはジェット機発達旧式化したかに見えたが、ベトナム戦争では(ジェット機比較して小回りのきくことと大きなペイロード買われヘリボーン部隊護衛CSAR戦闘捜索救難)といった任務活躍した
特に後者では、救難ヘリ到着先立つ救助者の位置特定、要救助者を捕虜取ろうとする敵に対す火力制圧救難ヘリ誘導護衛といった重要な役目担っていた。
また、この任務中には救難活動妨害襲来した北ベトナム空軍のMiG-17Fを2度撃墜するという戦果上げている。

当初の運用であったアメリカ海軍・海兵隊では1968年までに第一線退いたが、アメリカ空軍では、ベトナム戦争最末期である1970年代半ばまで護衛任務使われ続けた
また、アメリカ軍以外には英国・フランス・カンボジア・ガボン・チャド・中央アフリカ・フィリピン・南ベトナム各国軍でも使用されていた。

なお、本機後継として、エンジンターボプロップ化したA2Dスカイシャーク」が試作されたが、エンジン信頼性問題による開発遅延と(ターボジェット推進の)A-4が実用化されたことにより不採用となった

関連サンディ

スペックデータ

乗員1名
全長11.84m
全高4.78m
全幅15.25m
翼面積37.19㎡
空虚重量5430kg
最大離陸重量11,000kg
最大兵装搭載量3,600kg
エンジンライトR-3350-26WA「サイクロン18空冷星型18気筒レシプロエンジン出力2,800馬力)×1基
速度
最大/巡航
518km/h(高度5,500m)/319km/h
海面上昇870m/min
実用上昇限度8,700m
航続距離最大4,800km
武装イスパノ・スイザ HS.404 20mm機関砲×4門
航空魚雷または増槽胴体パイロン
2,000ポンド爆弾ナパーム弾ロケット弾など(主翼パイロン14ヶ所))

主な派生型(カッコ内は生産機数)


独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

1,3‐ジフェニルチオ尿素

分子式C13H12N2S
その他の名称チオカルバニリド、スタビライザトールC、レノクルCA、N,N'-ジフェニルチオカルバミド、ブルカシトCA、スルホカルバニリド、Thiocarbanilide、Stabilisator C、Sulfocarbanilide、USAF EK-245、Rhenocure CA、N,N'-Diphenylthiocarbamide、DFT、A-1、Vulkacit CA、1,3-Diphenylthiourea、N,N'-Diphenylthiourea、Dianilinomethanethione、1,3-Diphenylisothiourea、N-[Mercapto(phenylimino)methyl]benzenamine
体系名:1,3-ジ(フェニル)チオ尿素、1,3-ジフェニルチオ尿素、N,N'-ジフェニルチオ尿素、ジアニリノメタンチオン、1,3-ジフェニルイソチオ尿素、N-[メルカプト(フェニルイミノ)メチル]ベンゼンアミン


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A1

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A1(エイワン、エーワン)

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軍事

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鉄道車両

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その他

関連項目


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A1

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パトリック・フリーザッハー」の記事における「A1」の解説

A1グランプリ2005年-2006年シーズンメキシコグランプリに1戦のみ出走しスプリントレース9位とフィーチャーレース10位と入賞し、オーストリアチームに3ポイント献上した

※この「A1」の解説は、「パトリック・フリーザッハー」の解説の一部です。
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