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A0サイズ

読み方:エーレイサイズ
別表記:A0、A0判

841mm×1189mmの大きさ。紙の仕上がり寸法種類1つ

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A-0 System

(A-0 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/24 09:05 UTC 版)

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A-0 System は、1951年1952年グレース・ホッパーUNIVAC I 向けに開発した、コンピュータ上で動作する世界初のコンパイラである[1]。現代的感覚で言えば、A-0 はコンパイラよりもむしろローダやリンケージエディタに近い。プログラムはサブルーチン呼び出しの羅列で構成される。サブルーチンは数値コードで指定され、そのサブルーチンの引数がサブルーチンコードの後ろに続く形式であった。A-0 System は、そのような記述を機械語に変換する。

A-0 System の後継として、A-1、A-2、A-3(ARITH-MATIC英語版)、AT-3(MATH-MATIC英語版)、B-0(FLOW-MATIC)が開発された。FLOW-MATIC が後のCOBOLのベースとなった。

脚注

  1. ^ Hopper "Keynote Address", Sammet pg. 12

参考文献

  • Hopper, Grace. “The Education of a Computer”. Proceedings of the Association for Computing Machinery Conference (Pittsburgh) May 1952 
  • Hopper, Grace. “Automatic Coding for Digital Computers”. High Speed Computer Conference (Louisiana State University) February 1955. Remington Rand 
  • Hopper, Grace. “Keynote Address”. Proceedings of the ACM SIGPLAN History of Programming Languages (HOPL) conference 
  • Ridgway, Richard E.. “Compiling Routines”. Proceedings of the 1952 ACM national meeting (Toronto) ACM '52 
  • Sammet, Jean (1969年). Programming Languages: History and Fundamentals. Prentice-Hall. pp. pg. 12. 

A0

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A0

関連項目


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A-0

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HWK 109-509」の記事における「A-0」の解説

量産先行1943年5月から生産推力は300kp(2.9kN)~1500kp(14.7kN)の間で調節できる

※この「A-0」の解説は、「HWK 109-509」の解説の一部です。
「A-0」を含む「HWK 109-509」の記事については、「HWK 109-509」の概要を参照ください。

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