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主要概念:光と闇、熱と停止の概念 対応神話:ゾロアスター神話 対応地域:中東/紀伊半島 9th-Gの世界観 光熱と闇が切り替わる空間に球状大地が浮かぶ構造で、天体は無く、空そのものが太陽と闇夜を担った。昼夜は温度差が激しく水源も少ない厳しい環境だったが、人類は水源を中心にして街を作り、幾度かの抗争を経て王家を定めた。人類は総じて中東系で、王家と将軍家による政治と軍事の分担が行われていた。両家は反発したが概念戦争時代の王サルバによって平定され、開発途上で放棄されていたザッハークによって土地を開発しようとしていた。 9th-Gの概念戦争 純戦闘Gとして3rd-G、5th-G、10th-G崩壊の原因となったものの、サルバは9th-Gに他Gの生き残りを迎える計画を練っていた。しかし和平政策を嫌った家臣達はサルバを暗殺し、10th-Gから奪ったトールハンマーとサハルナズによってザッハークを戦闘用として起動、全てを諦めたハジに軍と恭順した3rd-Gを率いさせて勝利しようとした。しかし調査に来ていたアブラム・メサムがビルマーヤでハジに重傷を負わせ、ザッハークをサハルナズごと破壊した。概念核はビルマーヤに統一されて持ち出された為、9th-Gは滅んだとされる。
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ハジ “軍”の長。元9th-G大将軍。命刻と詩乃の養父。 隻眼をした巨躯の老人。大臣達の裏切りでサルバを失い、戦死の罪を着せられ、その贖罪としてサハルナズはザッハークの部品になった。 アブラムとの戦闘で片目を失い、9th-G滅亡の後にTop-Gに亡命した。失った片目には「停止」の複製概念を入れている。 サルバ 9th-G王だった男。紆余曲折の末にアブラム・メサムを名乗る。初期日本UCATの八大竜王の欄を参照。 サハルナズ ハジの妹。サルバと婚約していた。ハジを救う為にザッハークの部品となり、アブラム・メサムを名乗ったサルバによってザッハークごと破壊される。
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