出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/17 09:17 UTC 版)
| ジャンル | 音楽アルバム |
|---|---|
| 対応機種 | FC/FC互換機 |
| 発売元 | コロンバスサークル |
| プロデューサー | RIKI |
| プログラマー | メイン:門真なむ サウンド:S.W. |
| 音楽 | (収録曲参照) |
| 美術 | イラスト:RIKI グラフィック:小野浩、EIN パッケージドット:BAN-8KU |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2016年1月30日 2017年4月6日(FINAL) 2024年6月14日(ENCORE) |
| 『8BIT MUSIC POWER』 | |
|---|---|
| コンピレーション・アルバム | |
| リリース | |
| ジャンル | チップチューン |
| 時間 | |
| レーベル | 日本コロムビア |
| プロデュース | RIKI |
| チャート最高順位 | |
| 『8BIT MUSIC POWER FINAL - RIKI collection -』 |
|
|---|---|
| コンピレーション・アルバム | |
| リリース | |
| ジャンル | チップチューン |
| 時間 | |
| レーベル | 日本コロムビア |
| プロデュース | RIKI |
『8BIT MUSIC POWER』(エイトビット ミュージックパワー)は、コロンバスサークルより2016年1月30日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ファミリーコンピュータの発売元である任天堂のライセンスは非認証であり、パッケージなどの表記には商標である「ファミリーコンピュータ」は使用されず「FC/FC互換機用」「FCソフト」と記されている。
本稿では、2017年4月6日発売のシリーズ2作目『8BIT MUSIC POWER FINAL』( - ファイナル)、2024年6月14日発売のシリーズ3作目『8BIT MUSIC POWER ENCORE』( - アンコール)についても記述する。
本作は厳密にはゲームではなく音楽アルバムであり、ファミコンの内蔵音源チップを利用して音楽を再生させる仕様となっている。イラストレーターのRIKIがプロデュースを務め、1980年代にゲーム業界で活動していたクリエイターやチップチューンを手掛けるミュージシャンによるオリジナルの楽曲が収録されている。本体はファミリーコンピュータのカートリッジと同じ外観で、パッケージや説明書についても同機種をイメージしたデザインが施されている[2]。
2024年11月28日にシティコネクションより発売予定のオムニバスソフト『RIKI 8Bit GAME Collection』には、収録5作品の中に『8BIT MUSIC POWER』『8BIT MUSIC POWER FINAL』『8BIT MUSIC POWER ENCORE』の3作品が含まれている[3]。
このほかにオプションモードから聴くことができるシークレットトラックが1曲存在する(FUWAx2 + MOKOx2 / Tappy (2:20))。
いずれもムックの形態で発売。