出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/14 15:30 UTC 版)
| 887 ← 888 → 889 | |
|---|---|
| 素因数分解 | 23×3×37 |
| 二進法 | 1101111000 |
| 三進法 | 1012220 |
| 四進法 | 31320 |
| 五進法 | 12023 |
| 六進法 | 4040 |
| 七進法 | 2406 |
| 八進法 | 1570 |
| 十二進法 | 620 |
| 十六進法 | 378 |
| 二十進法 | 248 |
| 二十四進法 | 1D0 |
| 三十六進法 | OO |
| ローマ数字 | DCCCLXXXVIII |
| 漢数字 | 八百八十八 |
| 大字 | 八百八拾八 |
| 算木 | ![]() ![]() ![]() |
888(八百八十八、八八八、はっぴゃくはちじゅうはち)は、自然数または整数において、887の次で889の前の数である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/22 17:49 UTC 版)
「ドゥカティ・851」の記事における「888(1993年-1994年)」の解説
この最終型となって、ようやく通常版も888ストラーダとなる。なお、高性能限定版888SP5は1993年のみの販売で、888ストラーダは1994年まで販売された。 前述の通りストラーダもこの年式になって排気量が888ccへ拡大された。インジェクターこそ1気筒あたり1個のままで最大出力は100ps(後輪計測)とそれほど向上していないが、前年までの851cc仕様と比べて低中速域で力強くなっている。また、エアボックス形状の変更、湾曲型ラジエターの採用や冷却経路の取り回し変更など、SP(コルサ)系の部品や手法がストラーダにも取り入れられ、燃料噴射の制御機器が新型へ進化したりしている。SP5は前年のSPSと同じ、シリンダーヘッドやカムシャフト、カーボン製サイレンサーなどの部品も採用。ストラーダと同じく新型の燃料噴射制御機器を採用し、最大出力118ps(後輪計測)を発揮している。 車体はストラーダでは前年とほとんど変わりはない。フレームは再び銀色塗装になり、前述のエアボックス形状変更に伴ってフレームの左右を繋ぐ補強パイプが省略された。前後ホイールとタイヤや前後サスペンション、前後ブレーキは前年を踏襲する。SP5では、前側サスペンションがオーリンズ製からショーワ製の全調整式へ、後ろ側ブレーキがフローティング式キャリパーマウントへ変更されている。
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