| 基本スペック | |
| 重さ | 約120g |
|---|---|
| サイズ | 約49幅×高さ99.5×厚さ16.7mm(折りたたみ時。突起部除く) |
| 連続通話時間※1 | 約200分 [静止時] |
| 連続待受時間※1 | 約395時間 [静止時] |
| 充電時間 | 約150分 |
| カメラ(静止画) | |
| 有効画素数/撮像素子 | 196万画素/CMOS(サブカメラ 30万画素/CMOS) |
|---|---|
| 最大保存容量/枚数 | 最大115MB・共有/23,000枚 |
| 連続撮影枚数 | 9枚 |
| ズーム | デジタル3倍 |
| ライト(内蔵) | - |
| QRコード認識 | ○ |
| 接写撮影 | ○ |
| カメラ(動画) | |
| 最大保存容量 | 最大115MB・共有 |
|---|---|
| 最大録画時間 | 約60分(本体、ムービー写メール不可)、 約1分(ムービー写メール対応) |
| 撮影ファイル形式 | MPEG-4 |
| 動画撮影サイズ | 320×240 |
| ズーム | デジタル6倍 |
| 切り出し | ○ |
| ディスプレイ | |
| メインディスプレイの種類 | 有機EL(QVGA) |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 2.4インチ |
| 表示方式・表示色数 | 有機EL・最大26万色/有機EL・1色 |
| メール | |
| メール | S!メール(MMS)[デコレメール、フィーリングメール、デルモジ表示、ムービー写メール、写メール] |
|---|---|
| 受信保存件数/送信保存件数 | 1,000件/500件 |
| その他 機能 | |
| TVコール | ○ |
|---|---|
| 世界対応ケータイ | - |
| ワンセグ/テレビ | ○ |
| ミュージックプレイヤー | ○ |
| 顔認証機能 | ○ |
| 外部メモリ※2.3 | microSD™推奨する外部メモリの最大容量:4GB |
| Bluetooth®※4 | ★(Ver.2.0) |
| 赤外線通信(IrDA)※5 | ○(IrMC1.1) |
| テレビ出力※6 | - |
| メモリダイヤル 登録可能件数※7 |
1,000件 (1件につき電話番号5件/メールアドレス5件) |
| 簡易留守録 | ○ |
| シンプルモード | - |
| データフォルダ容量※8 | 最大115MB・共有 |
| アクセス制限 | ウェブ利用制限機能:特定サイトへのアクセスの制限が可能 |
| オリジナル機能 | 番組プレビュー、マルチ検索、音声操作、顔リンク |
(821SC から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/09 07:34 UTC 版)
| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | サムスン電子 |
| 発売日 | 2008年4月13日 |
| 概要 | |
| OS | REX OS |
| CPU | MSM6260 |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) (2.0GHz) |
| 形状 | 折りたたみ・Wオープン式 |
| サイズ | 99.5 × 49 × 16.7 mm |
| 質量 | 120 g |
| 連続通話時間 | 200分 |
| 連続待受時間 | 400時間 |
| 外部メモリ | microSDHC |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | Ver2 |
| 放送受信機能 | ワンセグ放送対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | QVGA (240×320ドット) |
| サイズ | 2.4インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | 96×16ドット |
| サイズ | 0.84インチ |
| 表示色数 | 青色1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 196万画素CMOS |
| 機能 | AF |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 30万画素CMOS |
| 機能 | ? |
| カラーバリエーション | |
| パープル | |
| シルバー | |
| ホワイト | |
| パールピンク | |
| レッド | |
| グリーン | |
| ブラック | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
SoftBank 821SC (ソフトバンク はちにいいち エスシー) は、韓国のサムスン電子によって開発された、ソフトバンクモバイルの第三世代携帯電話 (SoftBank 3G) 端末である。2008年4月13日発売。同時期に820SCも有機ELワンセグ機種として販売されているが、821SCには、2軸回転型の折りたたみ型筐体でなかったりと異なる点が多いことから、実質兄弟機ではないと思われる。
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| S!一斉トーク | S!ともだち状況 | Yahoo!mocoa | |
| S!ループ | S!タウン | S!速報ニュース | |
| PCサイトブラウザ | 電子コミック | S!アプリ | |
| 着うたフル/着うた | アレンジメール | S!電話帳バックアップ | |
| コンテンツおすすめメール | TVコール | ||
| ワンセグ | 3G ハイスピード | S!おなじみ操作 | |
女性の手にも持ちやすいコンパクトなサイズのワンセグ機能付き携帯電話。そのデザインは、背面中央の上寄りに有機ELディスプレイを横帯状に配置した、簡潔な直方体という形を取っている。他にも、言語選択に韓国語が設定されていたり、SMSやカレンダーでハングルが入力できるなど、韓国製らしさを持つ (ただし、国際ローミングには対応していない) 。さらに音声認識機能が用意されており、目の不自由な人でも操作できる(誤認識は10回中1回ほどである)。また、パノラマ合成がカメラ撮影中に可能である。発売から間もなく、家電量販店等でのスーパーボーナスで一括払いを利用する際の端末代が安い、いわゆる「スパボ一括」の対象機種になることが多く、韓国製端末としては比較的好調なセールスを保っていた。またソフトバンクモバイルの機種ではプリペイドも含め、長くカタログに載っていためずらしい機種でもある。
エントリーモデルの機種としては珍しく、Bluetooth通信にも対応し、自動車の車内におけるハンズフリー通話を可能としている。また、赤外線通信にも対応している。
2009年6月20日からプリモバイル向け端末としても販売される(ホワイトとブラックの2色のみ)。2011年5月まで、プリモバイル向け端末としては唯一のワンセグ対応モデルであったが[注 1]、同年6月24日にSoftBank 840SCがワンセグ対応モデルとして正式に追加されている。