以下の内容はhttps://www.weblio.jp/content/7.7cm_FK_96より取得しました。


ウィキペディアウィキペディア

7.7cm FK 96

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/25 17:08 UTC 版)

7.7 cm FK 96

7.7cm FK 967,7 cm Feldkanone 96)とは、1896年にドイツ帝国陸軍が制式採用した野砲である。

概要

FK 96はクルップ社が自社製のFK 73を基に改良した野砲である。しかし反動制御機構は、砲架の脚の内部に仕込んだばねが駐鋤に固定されたもので、限定的な効果しかなかった。

このため、採用の翌年にフランスが砲身後座・液気圧式駐退復座機を搭載したM1897 75mm野砲を開発するとたちまち旧型の烙印を押された。これに対抗するためFK 96の殆どは砲身のみを流用して新型砲架と組み合わせた7.7cm FK 96 nAに改造され、第一次世界大戦にはFK 96のままで実戦投入されたものはほとんど存在しない。

スペック

  • 口径:77mm
  • 全長:2.15m
  • 全幅:m
  • 重量:919kg
  • 砲身長:mm(口径)
  • 仰俯角:-°~+°
  • 左右旋回角:°
  • 運用要員:名
  • 発射速度:8発/分(最大)
  • 最大射程:m
  • 生産期間:年~年
  • 生産総数:門

関連項目



辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

「7.7cm FK 96」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



固有名詞の分類

ドイツの火砲 クルップK5  17cm mMW  7.7cm FK 96  ネーベルヴェルファー  12.8 cm PaK 44
野砲 M1897 75mm野砲  三八式野砲  7.7cm FK 96  7.7cm FK 16  7.5cm FK 38



以上の内容はhttps://www.weblio.jp/content/7.7cm_FK_96より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14