出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/29 14:44 UTC 版)
| 7.5 cm Infanteriegeschütz 37 | |
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At the Panzermuseum Munster
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| 種類 | 歩兵砲 |
| 原開発国 | |
| 運用史 | |
| 配備先 | |
| 開発史 | |
| 開発者 | クルップ[1] |
| 製造数 | 1,304 |
| 諸元 | |
| 重量 | 510 kg (1,100 lb) |
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| 砲弾 | 5.45 kg (12.0 lb) |
| 口径 | 75 mm (2.95 in) |
| 仰角 | –5º to +24º |
| 旋回角 | 60º |
| 初速 | 280 m/s (920 ft/s) (標準) 395 m/s (1,300 ft/s) (成形炸薬弾) |
| 最大射程 | 5,150 m (5,630 yd) |
7.5 cm leIG 37(独: 7.5 cm Infanteriegeschütz 37)とは第二次世界大戦でドイツ国防軍が使用した歩兵砲である。 1944年6月に最初の84門が生産・配備され、戦争終結時には1,304門が運用されていた。 本砲は当初7.5cm PaK 37と呼称された。7.5 cm IG 37は3.7cm PaK 35/36、およびソビエト連邦から捕獲され、ほぼ同一形状の3.7cm PaK 158(r)の砲架から製造された。製造開始は1944年後半である。また砲身には、歩兵支援用の砲であるIG 42のためにオリジナルに設計されていたものが用いられた。対戦車兵器として、成形炸薬弾が使用された。炸薬は0.5kg、砲弾の存速395m/sの状態で85mmの垂直装甲を貫通した。
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