出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/05/24 17:37 UTC 版)
| 「60s 70s 80s」 | ||||
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| 安室奈美恵 の シングル | ||||
| 初出アルバム『BEST FICTION』 | ||||
| A面 | NEW LOOK ROCK STEADY WHAT A FEELING |
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| リリース | ||||
| 規格 | CD+DVD, CD | |||
| ジャンル | J-POP, R&B/Hip-Pop, ダンス・ポップ, エレクトロ・ポップ | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | avex trax | |||
| 作詞・作曲 | michico Lamont Dozier, Brian Holland, Eddie Holland, T.Kura (#1) Aretha Franklin, MURO, michico(#2) Keith Forsey, Irene Cara, Shinichi Osawa, michico, Giorgio Moroder (#3) |
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| プロデュース | T.Kura & michico MURO・Shinichi Osawa | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| 安室奈美恵 シングル 年表 | ||||
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『60s 70s 80s』(シックスティーズ・セブンティーズ・エイティーズ)は、日本の元女性歌手、安室奈美恵の単独名義では34作目のシングル。
7枚目のアルバム『PLAY』に続く2008年唯一のシングル。本作は、自身が出演するP&G『プレミアム ヴィダルサスーン』(Fashion×Music×VSキャンペーン)とのコラボレーションによる、“リメイク”をテーマに各年代を象徴する楽曲「NEW LOOK」「ROCK STEADY」「WHAT A FEELING」の3曲を収録[1][2]。
1960年代からは、自身のフェイバリット・ソングであるというスプリームスの代表曲「Baby Love」(1964年)を選曲。お馴染みのT.Kura・michico夫妻にプロデュースを依頼し、「NEW LOOK」としてリメイク。1970年代からはアレサ・フランクリンのヒット曲「Rock Steady」(1971年)をMUROによるアイディアで大胆にサンプリングしたダンスナンバーにリメイク、"駆け落ち"をテーマにmichicoが作詞。1980年代からは映画『フラッシュダンス』の主題歌であるアイリーン・キャラの「What a Feeling」(1983年)を選曲し、初顔合わせの大沢伸一がプロデュースを担当。
ミュージック・ビデオでは「ヴィダルサスーン」とのコラボレーションにより、パトリシア・フィールド(スタイリスト)、オーランド・ピタ(ヘアスタイリスト)と世界的クリエイター陣がヘアメイク、衣装デザインを手掛け、CMでは各年代別3本のカットダウンサイズPVがオンエア。またキャンペーンの一環として、1月にCM商品の発売記念プレミアムイベントが開催され、抽選で限定150人を招待してスペシャルライブを開催。他にも、1週間限定で業界新発想の自身の等身大写真84枚がデザインされた横長の携帯音楽試聴ポスターがメトロプロムナードをジャック[注釈 1][3]。
大沢伸一のアルバム『TEPPAN-YAKI -A Collection Of Remixes-』に「WHAT A FEELING (Shinichi Osawa Remix)」が収録されている。
日本のガールズグループ、MISAMOが2024年11月6日にリリースされたアルバム『HAUTE COUTURE』にて「NEW LOOK」をカバーしている。[4]
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