出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/14 23:31 UTC 版)
| 514 ← 515 → 516 | |
|---|---|
| 素因数分解 | 5×103 |
| 二進法 | 1000000011 |
| 三進法 | 201002 |
| 四進法 | 20003 |
| 五進法 | 4030 |
| 六進法 | 2215 |
| 七進法 | 1334 |
| 八進法 | 1003 |
| 十二進法 | 36B |
| 十六進法 | 203 |
| 二十進法 | 15F |
| 二十四進法 | LB |
| 三十六進法 | EB |
| ローマ数字 | DXV |
| 漢数字 | 五百十五 |
| 大字 | 五百拾五 |
| 算木 | ![]() ![]() ![]() |
515(五百十五、ごひゃくじゅうご)は自然数、また整数において、514の次で516の前の数である。
(5:15 から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/02 16:09 UTC 版)
| 「5時15分」 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ザ・フー の シングル | ||||||||||
| 初出アルバム『四重人格』 | ||||||||||
| B面 | "ウォーター" | |||||||||
| リリース | ||||||||||
| 規格 | レコード | |||||||||
| 録音 | 1972年6月、1973年6月[1] | |||||||||
| ジャンル | ロック | |||||||||
| 時間 | ||||||||||
| レーベル | トラック/MCA | |||||||||
| 作詞・作曲 | ピート・タウンゼント | |||||||||
| プロデュース | ザ・フー、グリン・ジョンズ | |||||||||
| ザ・フー シングル 年表 | ||||||||||
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『5時15分』(5:15[注釈 1])は、イギリスのロックバンド、ザ・フーの楽曲。作詞・作曲はピート・タウンゼント。1973年のアルバム『四重人格』収録。シングルとしてもリリースされ、イギリスで20位を記録[2]。
ロックオペラ『四重人格』の中の1曲であり、この曲は主人公のジミーがブライトンへ向かうため列車に乗り、様々な妄想を巡らせるシークエンスで使用される。この曲の冒頭と終わりのフレーズ(ピート・タウンゼントが歌うパート)は、同じく『四重人格』収録の「カット・マイ・ヘアー」から流用されている。この曲はレコーディング当日にタウンゼントがスタジオで書いたものであり、そのため『四重人格』の他の曲と異なりデモテープが存在しない[3]。
作者のタウンゼントは、この曲の歌詞について以下のように説明している。
「彼のブライトンへの列車の旅は、2人の街の紳士に挟まれながら、時間潰しにかなり無茶な数のパープルハーツ[注釈 2]を使うことで注目される。彼は『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙のような新聞で目にするような、ティーンエイジャーの派手な生活について考えながら、まったく楽しいとは言えない浮き沈みの連続を経験するんだ。「5:15」は、オックスフォード・ストリートとカーナビー・ストリートで、約束の合間の暇つぶしに書いた。いつかまたやってみよう、うまくいきそうだからな!」 — ピート・タウンゼント[3]
「5時15分」はアルバムからの先行シングルとして、1973年10月5日にリリースされた。シングル・バージョンでは、アルバム・バージョンにはあった曲の冒頭の波の音が削除されている。ロジャー・ダルトリーは「実際、『四重人格』でシングルにできたのはこの曲だけだったんだ」と語っている[5]。当時はアメリカではリリースされず、代わりに「愛の支配」と「リアル・ミー」がシングルカットされた。シングルのB面に収録された「ウォーター」は、1970年春頃に録音され、5曲入りEPとして発表される予定だった曲の一つであり、このシングルによって初登場となったもので、『四重人格』とは関連性がない[6][注釈 3]。
リリースされた当時の1973年10月、バンドはBBCのテレビ番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』で、プロモーションのためにこの曲を披露しているが、演奏中タウンゼントはギターを壊し、さらにプロデューサーに食って掛かり、カメラに向かって中指を突き立てる暴挙に出た。BBCはザ・フーに対し出入り禁止の措置を取った(後に解除)[7][注釈 4]。
「5時15分」は、『四重人格』を冠するツアーはもちろん、それ以外のツアーでもたびたび披露された。コンサートではしばしばホーンセクションを導入したり、またジョン・エントウィッスルのベースソロをフィーチャーすることもあった。2012年での『四重人格』ツアーでは、サポートメンバーのピノ・パラディーノではなく、当時すでに故人だったエントウィッスルの映像を流して、ベースソロを再現するという試みがなされた[8]。
ザ・フーの公式ライブ作品では、『ジョイン・トゥゲザー』(1989年)、『ライヴ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール』(2003年)、『四重人格 ライヴ&モア』(2014年)に収録されている。
| 「5時15分」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ザ・フー の シングル | ||||
| 初出アルバム『さらば青春の光』 | ||||
| B面 | "僕は一人" | |||
| リリース | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ポリドール | |||
| 作詞・作曲 | ピート・タウンゼント | |||
| プロデュース | ザ・フー | |||
| ザ・フー シングル 年表 | ||||
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1979年、『四重人格』の映画化作品『さらば青春の光』のサウンドトラック盤には、この曲のリミックス・バージョンが収録された。このサウンドトラック盤の音楽監督を担当したジョン・エントウィッスルは、リミキシングだけでなく、ベース・トラックも録音し直している[10]。このバージョンはB面に「ぼくは一人」を収録し、1979年9月にシングル・リリースされ、アメリカで45位につけたが[11]、オリジナル版と異なりイギリスではチャート・インしなかった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/09 02:55 UTC 版)
「JNNニュースバード (テレビ番組)」の記事における「5:15」の解説
スポーツコーナー ドクター月尾 地球の方程式 東京大学名誉教授の月尾嘉男が現代文明論を毎週1つのテーマに沿って、様々な視点から語る。 現在の聞き手は黒木奈々。2007年3月までは中澤有美子が務めていた。 日曜日21時から21時20分ごろに1週間の再放送がある。 ニュース・JNN News i 天気予報 エンディング
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