480(四百八十、よんひゃくはちじゅう)は自然数、また整数において、479の次で481の前の数である。
性質
- 480は合成数であり、約数は1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 10, 12, 15, 16, 20, 24, 30, 32, 40, 48, 60, 80, 96, 120, 160, 240, 480である。
- 125番目のハーシャッド数である。1つ前は476、次は481。
- 12を基とする11番目のハーシャッド数である。1つ前は444、次は516。
- 480 = 25 × 3 × 5
- 480 = 15 × 25
- 480 = 6 × 8 × 10
- 3連続の偶数の積で表せる数である。1つ前は192、次は960。
- n = 6 のときの n(n + 2)(n + 4) の値とみたとき1つ前は315、次は693。
- 480 = 25 × (24 − 1)
- 480 = 4 × 5!
- 12番目の高度トーティエント数である。1つ前は432、次は576。
- 各位の立方和が平方数になる35番目の数である。1つ前は408、次は612。(オンライン整数列大辞典の数列 A197039)
- 480 = 42 + 82 + 202
- 円周率の最初の3を含め、小数点以下100桁の数字和は480である。1つ前の99桁は471、次の101桁は488。(オンライン整数列大辞典の数列 A046974)
- 480 = 232 − 49
- 480 = 262 − 196
- 約数の和が480になる数は9個ある。(168, 248, 266, 285, 297, 395, 413, 437, 479) 約数の和9個で表せる2番目の数である。1つ前は360、次は1488。
- 連続してある数に対して約数の和を求めていった場合38個の数が480になる。480より小さい数で38個ある数はない。1つ前は360 (25個)、次は1344 (42個)。いいかえると
を満たす n が38個あるということである。(ただし σ は約数関数)(参照オンライン整数列大辞典の数列 A241954)
- 各位の和が12になる43番目の数である。1つ前は471、次は507。
関連項目