441(四百四十一、よんひゃくよんじゅういち)は自然数、また整数において、440の次で442の前の数である。
性質
- 441は合成数であり、約数は 1, 3, 7, 9, 21, 49, 63, 147, 441 である。
- 441 = 212
- 21番目の平方数である。1つ前は400、次は484。
- 441 = 212 → 144 = 122 である。平方数を逆順に並べ替えても平方数になる9番目の数である。1つ前は400、次は484。(オンライン整数列大辞典の数列 A061457)
- n = 2 のときの 21n の値とみたとき1つ前は21、次は9621。
- 平方数がハーシャッド数になる11番目の数である。1つ前は400、次は576。
- 441 =(3 × 7)2
- 441 = 32 × 72
- 441 = 1 × 3 × 7 × 21
- 441 = (40 + 41 + 42)2
- 11番目の中心つき八角数である。1つ前は361、次は529。
- 117番目のハーシャッド数である。1つ前は440、次は444。
- 9を基とする39番目のハーシャッド数である。1つ前は432、次は450。
- いかなる N > 4 のN進数によって441を表記しても、441は必ず平方数となる。これは 4 × N2 + 4 × N + 1 = (2N + 1)2 であるため。
- 441 = (41 + 42 + 13)2 、この形の1つ前は81、次は3721。(オンライン整数列大辞典の数列 A270538)
- 441 = 42 + 52 + 202 = 42 + 82 + 192 = 42 + 132 + 162 = 62 + 92 + 182 = 72 + 142 + 142 = 82 + 112 + 162
- 3つの平方数の和6通りで表せる12番目の数である。1つ前は434、次は458。(オンライン整数列大辞典の数列 A025326)
- 441 = 42 + 52 + 202 = 42 + 82 + 192 = 42 + 132 + 162 = 62 + 92 + 182 = 82 + 112 + 162
- 441 = 13 + 23 + 63 + 63
- 441 × 144 = 2522
- 桁の調和平均が2になる10番目の数である。1つ前は414、次は613。(オンライン整数列大辞典の数列 A062180)
-
例.3/
1/4 +
1/4 +
1/1 = 2
- 441 = 83 − 82 − 8 + 1
その他 441 に関連すること
関連項目