読み方:すりーでぃー
1 《three dimensions》⇒スリーディメンション
2 《dangerous、dull、dirty の頭文字から》危険、退屈、汚いといった、人の嫌がる仕事を指す語。長時間滞空による情報収集、海底・高放射線環境下での作業、危険物の処理など、人には向かない任務を遂行するための無人航空機やロボットの開発・整備が進められている。
読み方:さんでぃー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/21 13:55 UTC 版)
3D(スリーディー)
「three-dimensional」あるいは「three dimensions」の略語であり、「3次元の」、あるいは「3次元」を意味する。物体構造などのモデリング、立体視などの用語などに用いられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/26 14:15 UTC 版)
「キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-」の記事における「3D(ステレオ3D)」の解説
監督の荒牧伸志によると、1カットを長くしたりものをゆっくり動かすなど、立体映えする演出を行ったという。 また、この映画の3Dは2D-3D変換を中心に制作されており、キュー・テックとデジタルハーツ・ビジュアルが2D-3D変換を担当した。作品全体の1412カットのうち約95%がキュー・テックの担当で、その他一部の変換をデジタルハーツ・ビジュアルが担当している。ガラスや水などの屈折素材を含む変換が困難な60カットは、キュー・テックがステレオベースの設計を担当し、ステレオレンダリングされた。 2D-3D変換であることについて、ある程度2D制作が進んだ後に3D化することになったからという理由はあるものの、難易度やコスト、効果的な3D映像制作を考えた時、ステレオレンダリングより2D-3D変換の方が高いコストパフォーマンスが得られるとしている。 国際3D協会 ルミエール・ジャパン・アワード 2013においてグランプリを受賞し、第5回国際3D協会 3D CREATIVE ARTS AWARDSにおいて、外国アニメーション映画最優秀賞(International 3D Feature - Animated)を受賞した。 また、ジャーナリストの麻倉怜士は、「これはすばらしい3Dだ」と絶賛している。
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