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デジタル大辞泉デジタル大辞泉

に‐ジー【2G】

読み方:にじー

2nd generation》⇒第二世代携帯電話


ツー‐ジー【2G】

読み方:つーじー

2nd generation》⇒第二世代携帯電話


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2G

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通信方式:  従量課金上限制  人口カバー率  2.5G  2G  3G  TDMA  TD-SCDMA

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第2世代移動通信システム

(2G から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/07/22 07:39 UTC 版)

第2世代移動通信システム(だい2せだいいどうつうしんシステム、英語: 2nd Generation Mobile Communication System, 「2G)とは、1993年に、第1世代移動通信システム (1G) の次に登場したデジタル方式の移動通信システムのこと。一般的に英語の"2nd Generation"から、「2G」(ツージー)などとも略される。デジタル方式の採用により、本システムを採用した携帯電話PHS含む)は、電子メールウェブ対応など高機能化した(cf. 携帯機器)。

主な方式

開発の経緯から、PHSを含める場合もある。

日本の状況

第2世代移動通信システムの基地局以外の設備については、航空機電話・新内航船舶電話とも共用していた[1][2]

日本の周波数割り当て

NTTドコモグループ (当時) と日本移動通信DDIセルラーグループへ割り当てられた、第1世代移動通信システム向け周波数帯(800MHz帯)を第2世代向けに転用し、その後の追加割当や、第2世代当時に新規参入したデジタルホンツーカーデジタルツーカーの各グループ向けへ新規に割当およびドコモグループの逼迫対策バンドならびにシティフォンシティオ向けに追加で1.5GHz帯がそれぞれ割当られている。このうち、KDDI/沖縄セルラー電話 (OCT) については、第3世代移動通信システムCDMA2000(Band Class3、のちにEV-DOを含むCDMA2000 1xに移行)向けに転用し、同サービスが終了した2012年7月22日まで利用していた。

なお、前述のKDDI/OCTがCDMA2000・CDMA2000 1x・EV-DO向けに利用している帯域を含めた800MHz帯2012年7月24日までに、1.5GHz帯2010年3月31日までに全免許が失効となった。前者については、一部帯域を収束させた上で、既に一部帯域が再編後を見通した運用(ただし、完全運用は、再編前の割当が完全失効された後となる)がなされているが、後者は一旦すべて失効させた上で、2010年4月1日付で再度割当がなされている。再編後の割当については、第3世代移動通信システムを参照。

携帯無線通信用周波数表
番号 上り(MHz) 下り(MHz) 帯域幅(MHz) エリア 用途 キャリア 停波日(免許期限切れ日)
1 893 - 898 838 - 843 2×5 = 10 首都圏 テレターミナル→)FDD:PDC 日本シティメディア→NTTドコモ (現在は使用を終了)
925 - 940 870 - 885 2×15 = 30 日本全国 NTT大容量方式→)FDD:PDC NTTドコモグループ (925 - 930・870 - 875は現在は使用を終了)
2012年3月31日停波(同年7月24日失効)
940 - 948 810 - 818 2×8 = 16 日本全国 FDD:PDC NTTドコモグループ 2012年3月31日停波(同年7月24日失効)
956 - 957 826 - 827 2×1 = 2 日本全国 FDD:PDC NTTドコモグループ (現在は使用を終了)
2 887 - 889 832 - 834 2×2 = 4 日本全国 マリネットホン→)FDD:PDC→cdmaOne(→CDMA2000→CDMA2000 1x/EV-DO) IDODDIセルラーグループ(現・au (現在は使用を終了)
898 - 901 843 - 846 2×3 = 6 日本全国 JTACS→)FDD:PDC→cdmaOne(→CDMA2000→CDMA2000 1x/EV-DO) IDO・DDIセルラーグループ(現・au) 2012年7月22日停波(同年7月24日失効)
915 - 925 860 - 870 2×10 = 20 日本全国 HICAP/JTACS→)FDD:PDC→cdmaOne(→CDMA2000→CDMA2000 1x/EV-DO) IDO・DDIセルラーグループ(現・au) 2012年7月22日停波(同年7月24日失効)
3 1429 - 1439 1477 - 1487 2×10 = 20 東名阪 FDD:PDC ツーカーグループ 2008年3月31日停波・失効
1429 - 1439 1477 - 1487 2×10 = 20 東名阪外 FDD:PDC デジタルツーカーグループ 2010年3月31日停波・失効
1439 - 1443 1487 - 1491 2×4 = 8 東名阪 FDD:(シティフォンシティオ向け)PDC NTTドコモ・ドコモ東海ドコモ関西 2008年6月30日停波(同年9月30日失効)
1443 - 1453 1491 - 1501 2×10 = 20 東名阪 FDD:PDC デジタルホングループ 2010年3月31日停波・失効
1465 - 1466.5 1513 - 1514.5 2×1.5 = 3 東名阪 FDD:PDC デジタルホングループ 2010年3月31日停波・失効
1465 - 1466.5 1513 - 1514.5 2×1.5 = 3 東名阪外 FDD:PDC デジタルツーカーグループ 2010年3月31日停波・失効
1466.5 - 1468 1514.5 - 1516 2×1.5 = 3 東名阪 FDD:PDC(逼迫対策バンド) NTTドコモ・ドコモ東海・ドコモ関西 2008年6月30日停波(同年9月30日失効)

脚注

関連項目


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2G

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/25 04:52 UTC 版)

シャパラル・カーズ」の記事における「2G」の解説

2Gは1967年Can-Amシリーズ用のマシン2Eアルミモノコックベースエンジンを7リッター化し可動式ハイマウントウィングと3速セミAT装備した2年目1968年には吸気ボックス設置リアタイヤワイド化に伴うオーバーフェンダー追加ウィング両端サイズ延長などが行われた。

※この「2G」の解説は、「シャパラル・カーズ」の解説の一部です。
「2G」を含む「シャパラル・カーズ」の記事については、「シャパラル・カーズ」の概要を参照ください。

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