出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/14 05:00 UTC 版)
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| 2B11 | |
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| 種類 | Mortar |
| 原開発国 | Soviet Union |
| 運用史 | |
| 配備期間 | 1981–present |
| 関連戦争・紛争 | Soviet–Afghan War[1] Russo-Ukrainian War |
| 開発史 | |
| 開発期間 | 1981 |
| 製造業者 | Motovilikhinskiye Zavody Special Engineering and Metallurgy JSC |
| 諸元 | |
| 重量 | 210 kg (460 lb) |
| 要員数 | 5 |
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| 砲弾 | HE, smoke, illuminating and incendiary |
| 砲弾重量 | 16.8 kg (37 lb) |
| 口径 | 120 mm (4.7 in) |
| 砲架 | 2F510 2x1 wheeled transport chassis, GAZ-66 4×4 truck (prime mover) |
| 仰角 | 45–80° |
| 旋回角 | ±5° (without bipod repositioning) |
| 発射速度 | 15 rounds per minute |
| 有効射程 | Minimum: 0.46 km (0.29 mi) Maximum: 7.18 km (4.46 mi) |
| 照準 | MPM-44M |
2B11 120mm迫撃砲(ロシア語: 120-мм возимый миномёт 2Б11)とはロシア陸軍にて運用されている迫撃砲である。通称は『サニ(ソリという意味)』。
2B11は1981年にPM-43重迫撃砲の後継として開発された120㎜口径の重迫撃砲であり、PM-43に比べて軽量化が図られている。