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2600

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/08/10 23:29 UTC 版)

2599 2600 2601
素因数分解 23×52×13
二進法 101000101000
三進法 10120022
四進法 220220
五進法 40400
六進法 20012
七進法 10403
八進法 5050
十二進法 1608
十六進法 A28
二十進法 6A0
二十四進法 4C8
三十六進法 208
ローマ数字 MMDC
漢数字 二千六百
大字 弐千六百
算木

2600二千六百二六〇〇、にせんろっぴゃく)は自然数、また整数において、2599の次で2601の前の数である。

性質

  • 2600は合成数であり、約数1, 2, 4, 5, 8, 10, 13, 20, 25, 26, 40, 50, 52, 65, 100, 104, 130, 200, 260, 325, 520, 650, 1300, 2600である。
  • 517番目のハーシャッド数である。1つ前は2596、次は2601
    • 8を基とする16番目のハーシャッド数である。1つ前は2312、次は3032。
  • 24番目の三角錐数である。1つ前は2300、次は2925。
  • 2600 = 23 × 52 × 13
  • 26002 + 1 = 6760001 であり、n 2 + 1 が素数になる263番目の数である。1つ前は2594、次は2604。
  • 約数の和が2600になる数は1個ある。(1791) 約数の和1個で表せる393番目の数である。1つ前は2594、次は2613。
  • 各位の和が8になる109番目の数である。1つ前は2510、次は3005。

その他 2600 に関連すること

関連項目


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2600(1962年-1968年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/04/20 07:20 UTC 版)

アルファロメオ・2000/2600」の記事における「2600(1962年-1968年)」の解説

ミラノ名門メーカー威信にかけて、トリノランチア対す劣勢挽回すべく、アルファロメオ2000直列4気筒エンジン直列6気筒の2,600 cc変更し、「2600」として再デビューさせた。デビュー1962年ジュネーブ自動車ショーで、当初ボディバリエーション2000同様にベルリーナスパイダー(2+2化された)、スプリント3種であった1965年フランクフルト自動車ショーでは、ザガートデザイン・製作による2座席スポーツクーペ、「2600SZ」(Sprint Zagato)が追加された。 1900時代までは、自動車メーカー供給するシャーシ様々なカロッツェリア一品製作(フォリ・セリエ)または少数生産のスペシャルボディを架装して市販される例が多く見られたが、2000/2600ではこの伝統はほとんど絶たれ僅かに2600スプリントベースとした2+2カブリオレ試作され、カロッツェリアOSIによる6ライトの4ドア・ベルリーナが少数生産されに過ぎない2000基本的に同じシャシー・ボディを持っていたが、2600では(6気筒エンジン搭載するためにベルリーナスパイダーボンネット高が上げられスパイダースプリントにはパワーバルジ追加となり、2000軽快さは損なわれた。そのエンジン新設計の軽合金シリンダーヘッドを持つDOHC 2,584 ccで、ベルリーナはツインキャブレター130馬力、他は3キャブレターで、スパイダースプリント145馬力SZは更にチューンされて165馬力であった1968年消滅するまでに、2600ベルリーナが2092台、スパイダーは2255台、スプリントは6999台、SZ105生産された。この生産台数商業的に成功とは言い難かった新し6気筒エンジン優れた設計であったが、1900基本的に同一設計のままであったシャシー前輪荷重を増す結果になり、もともと時代遅れなりかけていた操縦性悪化させ、ノンパワーのステアリング操舵力重くなった。それは特に小型車クラスアルファロメオ自身傑作ジュリア系がアルファロメオ名に恥じない仕上がりであった分、一層顕著であったスタイリングの面でも、特に魅力欠けていたベルリーナ販売台数が相変わらず少なかった上、ジュリエッタ・スパイダーを引き伸ばし魅力希釈化したようなスパイダー余り好評とは言えなかった。辛うじて2600スプリントのみが、そのスタイリングと4シーターグラントゥーリスモとしての実用性から、シリーズ中のトップセラーとなった2600系1968年前年デビューしたジュリア拡大版である1750系(4気筒1750cc)に交代する形で消滅したその後アルファロメオ6気筒モデル長らく作られなかったが、1970年代前半後継車種開発スタート石油危機などでプロジェクト進行難航したものの、1979年になってようやく、V62500 ccアルファ6としてこのクラス再登場した。

※この「2600(1962年-1968年)」の解説は、「アルファロメオ・2000/2600」の解説の一部です。
「2600(1962年-1968年)」を含む「アルファロメオ・2000/2600」の記事については、「アルファロメオ・2000/2600」の概要を参照ください。

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