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21 AT 33

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/30 06:19 UTC 版)

『21 AT 33』
エルトン・ジョンスタジオ・アルバム
リリース
録音 1979年8月
1980年1月 - 3月
ジャンル ポップ・ミュージックロック
時間
レーベル Rocket Records(イギリス)
MCAレコード(アメリカ)
プロデュース エルトン・ジョン
クライヴ・フランクス
チャート最高順位
  • 12位(イギリス)
  • 21位(アメリカ)
エルトン・ジョン アルバム 年表
レディ・サマンサ
(1980年)
21 AT 33
(1980年)
ザ・フォックス
(1981年)
テンプレートを表示

21 AT 33』は、1980年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。

解説

前作に比較すれば従来の路線に戻った音作りがなされたアルバム。AOR風味。

タイトルは33歳での21枚目のアルバムという意味である(アナログ盤二枚組は2枚と数える。ベスト盤二枚も含む)。

コーラスの印象的な曲が多く、ビーチ・ボーイズブルース・ジョンストンがアレンジした「ディア・ゴッド」では、ソフトロックのカート・ベッチャー、キャプテン&テニールのトニー・テニールらが見事なコーラスワークを見せている。

収録曲

  1. チェイシング・クラウン - "Chasing the Crown"
  2. リトル・ジニー - "Little Jeannie"
  3. 恋という名のゲーム - "Sartorial Eloquence"
  4. トゥー・ルームス - "Two Rooms at the End of the World"
  5. ホワイト・レディ - "White Lady White Powder"
  6. ディア・ゴッド - "Dear God"
  7. 愛のおとしあな - "Never Gonna Fall in Love Again"
  8. テイク・ミー・バック - "Take Me Back"
  9. ギブ・ミー・ザ・ラブ - "Give Me The Love"

参加ミュージシャン

  • エルトン・ジョン - Vocal, Piano:1,3,5,6曲目, Yamaha electric Piano:4曲目,Wurlitzer electric Piano:8曲目, Overdubbed Piano:9曲目,Backing Vocal:1,3,6曲目
  • ジェームズ・ニュートン・ハワード - Yamaha CS80:2曲目, Fender Rhodes:2,6,7曲目,Electric Keyboards:3,7曲目, Piano:9曲目
  • クライヴ・フランクス - Tambourine:4,6曲目,Cow Bell:4曲目
  • アルヴィン・テイラー (Alvin Taylor) - Drums:1,3,4,6〜9曲目
  • レジー・マクブライド (Reggie McBride) - Bass:1〜4,6〜9曲目
  • デヴィッド・ペイチ (David Paitch) - Organ:6曲目
  • スティーヴ・ルカサー - Electric Guitar:1,3,4,6〜9曲目
  • リッチー・ジット (Ritchie Zito) - Acoustic Guitar:2,7曲目,Electric Guitar:5曲目
  • ジム・ホーン (Jim Horn) - Alto Saxphone:2曲目,Tenor Saxphone:4曲目,Piccolo:2曲目,Bass Arrangement:2,4曲目
  • リッチー・カナタ (Richie Cannata) - Alto Saxphone:7曲目
  • ラリー・ウィリアムズ - Tenor Saxphone:9曲目
  • チャック・フィンドレー (Chuck Findley) - Trumpet:2,4曲目,Trombone:2,4曲目
  • ジェリー・ヘイ - Trumpet:4,9曲目,Fligelhorn:2,9曲目,Bass Arrangement:9曲目
  • ラリー・ホール (Larry Hall) - Trumpet:9曲目,Fligelhorn:9曲目
  • ビル・ライヒェンバッハ - Trombone:9曲目
  • バイロン・バーリン (Byron Berline) - Fiddle:8曲目
  • ヴィクター・フェルドマン (Victor Feldman) - Tambourine:1,3,5,8曲目
  • レニー・カストロ (Lenny Castro) - Congas:5,9曲目
  • ゲイリー・オズボーン - Backing Vocal:3曲目
  • ヴェネット・グラウド (Vennette Gloud)、カーメン・トゥリー(Carmen Twillie) - Backing Vocal:1,3,6,9曲目
  • ステファニー・シュプール (Stephanie Spruill) - Backing Vocal:1,3,6曲目
  • マックス・グロネンサル (Max Gronenthal) - Backing Vocal:2,3曲目
  • トニー・テニール、ピーター・ムーア(Peter Moore)、カート・ベッチャー、ジョン・ジョイス(John Joyce)、ジョー・シェマイ(Joe Chemay) - Backing Vocal:6曲目
  • デヴィッド・フォスター - Strings Arrangement:9曲目

製作

  • エルトン・ジョン - Producer
  • クライヴ・フランクス - Producer, Engineer
  • パトリック・ジニー(Patrick Jaunead) - Engineer
  • ジョン・リード - Management
  • ノーマン・ムーア(Norman Moore) - Sleeve Design

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「21 AT 33」の例文・使い方・用例・文例

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