出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/12 03:58 UTC 版)
| 2019-20 V.LEAGUE DIVISION3 (V3) | |
|---|---|
| リーグ | V.LEAGUE |
| スポーツ | バレーボール |
| 期間 | 2019年11月23日 - 2020年2月16日 |
2019-20 V.LEAGUE DIVISION3は、2019年11月から2020年2月まで開催される2019-20V.LEAGUEのDIVISION3(V3、3部相当)である。
男子は、昨シーズンの6チームのうち3チームがS2ライセンスを取得したためV2リーグに昇格。Safilva北海道が新たに参入し、4チームとなった[1]。女子は、S3ライセンス保持チームがルートインホテルズ Brilliant Ariesのみで、V.LEAGUEライセンスを保持している他の全チームがV2リーグ以上に在籍のため、特例でV2リーグに編入された[1]。そのため、V3リーグは昨シーズン同様男子のみが行われ、5回戦総当たりで優勝を争う[2]。
入替戦は行われず、来シーズンのS2ライセンスを取得したチームがVリーグ機構理事会の承認を得てV2リーグ昇格となる[2]。V3リーグでは、Safilva北海道がS2ライセンスを取得した[3]。
| 2019-20 V.LEAGUE DIVISION3 MEN (V3男子) |
|
|---|---|
| リーグ | V.LEAGUE |
| スポーツ | バレーボール |
| 期間 | 2019年11月23日 - 2020年2月16日 |
| リーグ優勝 | 奈良ドリーマーズ |
| 準優勝 | 近畿クラブスフィーダ |
| シーズンMVP | 有津翔太(奈良ドリーマーズ) |
| 得点王 | 片野坂拓人(奈良ドリーマーズ) |
| 昇格 | サフィルヴァ北海道[4] |
2019年11月23日 - 2020年2月16日[2]
2019年5月に2019-20V.LEAGUE編成が発表された[1]。V3男子の出場チームは以下の4チームである。また、同年10月に来シーズンのV.LEAGUEライセンス交付結果も発表され、Safilva北海道(Vリーグでは「サフィルヴァ」と記述)のみがS2ライセンスを取得[3]。Vリーグ機構理事会の承認を得ればV2リーグ昇格となる。
| チーム | 所在 都道府県 |
2018-19 シーズン |
2020-21 ライセンス |
備考 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿クラブスフィーダ | 大阪府 | V3 3位 | S3 | |
| 奈良ドリーマーズ | 奈良県 | V3 4位 | S3 | |
| トヨタモビリティ東京スパークル | 東京都 | V3 6位 | S3 | |
| サフィルヴァ北海道 | 北海道 | - | S2 | 当シーズンより新規参入 |
参加4チームによる5回戦総当たりを行う。各チーム計15試合行い、最も良い成績を残したチームが優勝となる[2]。
以下の優先順位で順位を決定する[2]。
各試合ごとに以下の通りポイントが付与される。
| 条件 | 付与ポイント |
|---|---|
| セットカウント「3-0」あるいは「3-1」で勝利 | 3点 |
| セットカウント「3-2」で勝利 | 2点 |
| セットカウント「2-3」で敗戦 | 1点 |
| セットカウント「1-3」あるいは「0-3」で敗戦 | 0点 |
| 試合 | Pts | セット | 得点 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 | |
| 1 | 奈良ドリーマーズ | 12 | 3 | 31 | 39 | 24 | 1.625 | 1463 | 1337 | 1.094 |
| 2 | 近畿クラブスフィーダ | 10 | 5 | 29 | 33 | 23 | 1.435 | 1306 | 1265 | 1.032 |
| 3 | サフィルヴァ北海道 | 7 | 8 | 24 | 31 | 27 | 1.148 | 1292 | 1296 | 0.997 |
| 4 | トヨタモビリティ東京スパークル | 1 | 14 | 6 | 15 | 44 | 0.341 | 1205 | 1368 | 0.881 |
出典:[1]
| 順位 | チーム |
|---|---|
| 奈良ドリーマーズ | |
| 近畿クラブスフィーダ | |
| サフィルヴァ北海道 | |
| 4 | トヨタモビリティ東京スパークル |
| V2リーグ昇格 |
サフィルヴァ北海道が次年度のV2ライセンスを取得したため、V2ヘ昇格となった[4]。
全日程終了後、以下のように個人賞が発表された[5]。
| 賞の名称 | 受賞者氏名 | 所属チーム名 | 記録 | 受賞回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 最高殊勲選手賞 | 有津翔太 | 奈良ドリーマーズ | - | 初受賞 | |
| 敢闘賞 | 本多駿 | 近畿クラブスフィーダ | - | 初受賞 | |
| 最優秀新人賞 | 新山駿 | トヨタモビリティ東京スパークル | - | - | |
| 得点王 | 片野坂拓人 | 奈良ドリーマーズ | 258点 | 初受賞 | 最高得点 |
| スパイク賞 | 奥田基嗣 | サフィルヴァ北海道 | 52.3% | 初受賞 | アタック決定率 |
| ブロック賞 | 笠原佑斗 | サフィルヴァ北海道 | 0.87本 | 初受賞 | セット当たりブロック決定本数 |
| サーブ賞 | 十良澤太一 | サフィルヴァ北海道 | 10.1% | 初受賞 | サーブ効果率 |
| サーブレシーブ賞 | 新山駿 | トヨタモビリティ東京スパークル | 66.9% | 初受賞 | サーブレシーブ成功率 |