出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/28 13:58 UTC 版)
| 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 (V1) | |
|---|---|
| リーグ | V.LEAGUE |
| スポーツ | バレーボール |
| 期間 | 2019年10月12日 - 2020年2月29日 |
2019-20 V.LEAGUE DIVISION1は、2019年10月から2020年2月まで開催される2019-20V.LEAGUEのDIVISION1(V1、1部相当)である。
前年度同様、男女とも、V・レギュラーラウンドとV・ファイナルステージの2段階システムで行われる[1][2]。
男子は前年度同様10チーム編成[1]、女子はヴィクトリーナ姫路の昇格で従来の定員である12チームとなった[2]。
前年度同様、V・レギュラーラウンドでは、男子は1リーグ制、女子は2リーグ制を採用[1][2]。女子は前年度の東西カンファレンス制で西カンファレンスの4チームがV・レギュラーラウンド上位4位を独占したこともあり、当年度は東西ではなく2017/18シーズンの順位をもとに2つのカンファレンス(プレミアとスター)に分ける方式をとった。同カンファレンスチームと3回ずつ、異なるカンファレンスのチームと1回ずつそれぞれ試合を行うシステムで、異なるカンファレンスのチームとの対戦を「交流戦」と位置づけ、プロ野球同様、交流戦の期間を設け、その期間に交流戦をまとめて全て行う日程にしている[2]。
2020年東京オリンピックに備える年度であるため、大会閉幕がいつもより早い短期決戦になっている。特に女子は1月26日と例年より2ヶ月ほど早い閉幕で、ファイナル8は8チーム総当たりから2グループに分かれての4チーム総当たりに変更され、セミファイナル、ファイナルも2試合勝負から1試合勝負に変更された。男子もファイナルラウンドはファイナル6、ファイナル3を開催せずV・レギュラーラウンド上位5チームによるパラマス式トーナメントの短期決戦となった[1][2]。
令和元年東日本台風(台風19号)の影響により、一足先に開幕したV1女子の5試合(10月12日-13日の2大会)が中止となった[3]。中止になった試合は、V・レギュラーラウンド最終日の翌週(2020年1月4日-5日)に代替された[4][5]。
新型コロナウイルスの影響により、2020年2月29日のV1男子ファイナルが無観客で開催されることとなった[6]。
| 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN (V1男子) |
|
|---|---|
| リーグ | V.LEAGUE |
| スポーツ | バレーボール |
| 期間 | 2019年10月26日 - 2020年2月29日 |
| チーム数 | 10 |
| V・レギュラーラウンド | |
| リーグ優勝 | パナソニック・パンサーズ |
| 準優勝 | ジェイテクトSTINGS |
| 得点王 | 西田有志(ジェイテクト) |
| V・ファイナルステージ | |
| 優勝 | ジェイテクトSTINGS |
| 準優勝 | パナソニック・パンサーズ |
| ファイナルMVP | 西田有志(ジェイテクト) |
2019年10月26日 - 2020年2月29日[1]
2019年5月に2019-20V.LEAGUE編成が発表された[7]。V1男子出場チームは以下の通り。
| チーム | 所在 都道府県 |
2018-19 シーズン |
備考 |
|---|---|---|---|
| パナソニックパンサーズ | 大阪府 | V1 優勝 | |
| JTサンダーズ広島 | 広島県 | V1 準優勝 | |
| 東レアローズ | 静岡県 | V1 3位 | |
| サントリーサンバーズ | 大阪府 | V1 4位 | |
| ウルフドッグス名古屋 | 愛知県 | V1 5位 | 豊田合成トレフェルサよりチーム名変更[8] |
| 堺ブレイザーズ | 大阪府 | V1 6位 | |
| ジェイテクトSTINGS | 愛知県 | V1 7位 | |
| FC東京 | 東京都 | V1 8位 | |
| 大分三好ヴァイセアドラー | 大分県 | V1 9位 | |
| VC長野トライデンツ | 長野県 | V1 10位 |
大会方式は以下のように定められている[1]。
参加10チームによる3回戦総当たりを行う。各チーム計27試合行い、上位5チームがV・ファイナルステージに進出する。下位5チームは順位がそのまま最終順位となる。
下位2チームは、V・チャレンジマッチに出場する。
V・チャレンジマッチは3月14日、15日に行われ、本来なら9位がV2・2位、10位がV2・1位とそれぞれ対戦する(2試合方式)方式だが、今回はS1ライセンス保有のV2チームがヴォレアス北海道のみなので[9]、V北海道がV2リーグ2位以内に入った場合のみV・チャレンジマッチについて別途定められ、それ以外の場合は開催しない方式である。
V・レギュラーラウンド上位5チームによる、パラマス式トーナメントで優勝を争う。全カード1戦方式で全4試合行われる。最終順位は、敗れた順に5位、4位、3位、2位となる。
V・レギュラーラウンドでは以下のように順位を決定する[1]。
各試合ごとに以下の通りポイントが付与される。
| 条件 | 付与ポイント |
|---|---|
| セットカウント「3-0」あるいは「3-1」で勝利 | 3点 |
| セットカウント「3-2」で勝利 | 2点 |
| セットカウント「2-3」で敗戦 | 1点 |
| セットカウント「1-3」あるいは「0-3」で敗戦 | 0点 |
| V・ファイナルステージ進出 | |
| V・チャレンジマッチ出場 |
| 試合 | Pts | セット | 得点 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 | |
| 1 | パナソニックパンサーズ | 24 | 3 | 70 | 73 | 21 | 3.476 | 2304 | 2023 | 1.139 |
| 2 | ジェイテクトSTINGS | 23 | 4 | 65 | 71 | 29 | 2.448 | 2311 | 2061 | 1.121 |
| 3 | JTサンダーズ広島 | 21 | 6 | 62 | 68 | 26 | 2.615 | 2219 | 1934 | 1.147 |
| 4 | サントリーサンバーズ | 18 | 9 | 55 | 60 | 35 | 1.714 | 2242 | 2071 | 1.083 |
| 5 | 堺ブレイザーズ | 15 | 12 | 44 | 55 | 44 | 1.250 | 2250 | 2175 | 1.034 |
| 6 | 東レアローズ | 12 | 15 | 38 | 51 | 57 | 0.895 | 2361 | 2408 | 0.980 |
| 7 | ウルフドッグス名古屋 | 10 | 17 | 32 | 46 | 57 | 0.807 | 2289 | 2320 | 0.987 |
| 8 | FC東京 | 6 | 21 | 16 | 28 | 73 | 0.384 | 2117 | 2376 | 0.891 |
| 9 | 大分三好ヴァイセアドラー | 3 | 24 | 14 | 22 | 73 | 0.301 | 1924 | 2278 | 0.845 |
| 10 | VC長野トライデンツ | 3 | 24 | 9 | 17 | 76 | 0.224 | 1878 | 2249 | 0.835 |
出典:[1]
| GAME1 | GAME2 | セミファイナル | ファイナル | 優勝 | |||||||||||||
|
V・レギュラーラウンド1位
|
|||||||||||||||||
| パナソニックパンサーズ | パナソニックパンサーズ | 2 | |||||||||||||||
|
V・レギュラーラウンド2位
|
|||||||||||||||||
| ジェイテクトSTINGS | ジェイテクトSTINGS | 3 | ジェイテクトSTINGS | ||||||||||||||
|
V・レギュラーラウンド3位
|
|||||||||||||||||
| JTサンダーズ広島 | JTサンダーズ広島 | 1 | ジェイテクトSTINGS | 3 | |||||||||||||
|
V・レギュラーラウンド4位
|
|||||||||||||||||
| サントリーサンバーズ | 1 | ||||||||||||||||
| サントリーサンバーズ | 3 | ||||||||||||||||
|
V・レギュラーラウンド5位
|
サントリーサンバーズ | 3 | |||||||||||||||
| 堺ブレイザーズ | 0 | ||||||||||||||||
| 日程 | 開始 | 結果 | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 総得点 | R | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2月22日 | 14:08 | サントリーサンバーズ | 3–0 | 堺ブレイザーズ | 25–19 | 28–26 | 26–24 | 79–69 | A B | ||
| 2月23日 | 14:08 | JTサンダーズ広島 | 1–3 | サントリーサンバーズ | 26–24 | 11–25 | 19–25 | 14–25 | 70–99 | A B | |
| 2月24日 | 14:08 | ジェイテクトSTINGS | 3–1 | サントリーサンバーズ | 19–25 | 25–22 | 25–17 | 29–27 | 98–91 | A B | |
| 2月29日 | 17:10 | パナソニックパンサーズ | 1–3 | ジェイテクトSTINGS | 25–17 | 22–25 | 22–25 | 28–26 | 10–15 | 107–108 | A B |
| 順位 | チーム | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | ジェイテクトSTINGS | V・ファイナルステージの結果により決定 |
| 準優勝 | パナソニックパンサーズ | |
| 3 | サントリーサンバーズ | |
| 4 | JTサンダーズ広島 | |
| 5 | 堺ブレイザーズ | |
| 6 | 東レアローズ | |
| 7 | ウルフドッグス名古屋 | |
| 8 | FC東京 | |
| 9 | 大分三好ヴァイセアドラー | 下記参照 |
| 10 | VC長野トライデンツ | V・チャレンジマッチ出場 |
ファイナル終了後、以下のように個人賞が発表された[10]。得点王、スパイク賞、ブロック賞、サーブ賞、サーブレシーブ賞はV・レギュラーラウンドの成績により確定した[11]。
| 賞の名称 | 受賞者氏名 | 所属チーム名 | 記録 | 受賞回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 優勝監督賞 | 高橋慎治 | ジェイテクトSTINGS | 初受賞 | ||
| 最高殊勲選手賞 | 西田有志 | ジェイテクトSTINGS | 初受賞 | ||
| 敢闘賞 | 清水邦広 | パナソニックパンサーズ | 4年ぶり2回目 | ||
| 得点王 | 西田有志 | ジェイテクトSTINGS | 645点 | 初受賞 | 最高得点 |
| スパイク賞 | 小野寺太志 | JTサンダーズ広島 | 65.7% | 初受賞 | アタック決定率 |
| ブロック賞 | 小野寺太志 | JTサンダーズ広島 | 0.74本 | 初受賞 | セット当たりブロック決定本数 |
| サーブ賞 | 西田有志 | ジェイテクトSTINGS | 19.8% | 2年連続2回目 | サーブ効果率 |
| サーブレシーブ賞 | 鶴田大樹 | サントリーサンバーズ | 67.4% | 初受賞 | サーブレシーブ成功率 |
| レシーブ賞 | 鶴田大樹 | サントリーサンバーズ | 初受賞 | ||
| ベスト6 | 西田有志 | ジェイテクトSTINGS | 初受賞 | ||
| ミハウ・クビアク | パナソニックパンサーズ | 3年連続3回目 | |||
| ドミトリー・ムセルスキー | サントリーサンバーズ | 2年連続2回目 | |||
| 饒書涵 | ジェイテクトSTINGS | 初受賞 | |||
| 小野寺太志 | JTサンダーズ広島 | 2年連続2回目 | |||
| 深津英臣 | パナソニックパンサーズ | 3年連続4回目 | |||
| ベストリベロ賞 | 本間隆太 | ジェイテクトSTINGS | 初受賞 | ||
| 最優秀新人賞 | 藤中優斗 | ジェイテクトSTINGS | - | ||
| フェアプレー賞 | 白澤健児他 | パナソニックパンサーズほか | - | ||
| 優秀GM賞 | 早野容司 | ジェイテクトSTINGS | 7年ぶり2回目 | ||
| 松平康隆賞 | 高橋慎治 | ジェイテクトSTINGS | 初受賞 |
| 表彰 | 受賞者氏名 | 所属チーム名 | 受賞理由 |
|---|---|---|---|
| Vリーグ栄誉賞 | 金丸晃大 | ジェイテクトSTINGS | 10シーズン以上、230試合以上出場 |
| 近裕崇 | ウルフドッグス名古屋 | 10シーズン以上、230試合以上出場 | |
| 清水邦広 | パナソニックパンサーズ | 10シーズン以上、230試合以上出場 | |
| 内山正平 | ウルフドックス名古屋 | 10シーズン以上、230試合以上出場 | |
| 永野健 | パナソニックパンサーズ | 個人賞受賞回数10回以上 |
| 2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN (V1女子) |
|
|---|---|
| リーグ | V.LEAGUE |
| スポーツ | バレーボール |
| 期間 | 2019年10月12日 - 2020年1月26日 |
| チーム数 | 12 |
| V・レギュラーラウンド | |
| リーグ優勝 | プレミア:デンソーエアリービーズ スター:JTマーヴェラス |
| 得点王 | ネリマン・オズソイ(トヨタ車体) |
| V・ファイナルステージ | |
| 優勝 | JTマーヴェラス |
| 準優勝 | 岡山シーガルズ |
| ファイナルMVP | アンドレア・ドルーズ(JT) |
2019年10月12日 - 2020年1月26日[2]
2019年5月に2019-20V.LEAGUE編成が発表された[7]。V1女子出場チームは以下の通り。
| チーム | 所在 都道府県 |
2018-19 シーズン |
備考 |
|---|---|---|---|
| 久光製薬スプリングス | 佐賀県 | V1 優勝 | |
| 東レアローズ | 滋賀県 | V1 準優勝 | |
| JTマーヴェラス | 大阪府 | V1 3位 | |
| トヨタ車体クインシーズ | 愛知県 | V1 4位 | |
| デンソーエアリービーズ | 愛知県 | V1 5位 | |
| NECレッドロケッツ | 神奈川県 | V1 6位 | |
| 埼玉上尾メディックス | 埼玉県 | V1 7位 | |
| 日立リヴァーレ | 茨城県 | V1 8位 | |
| 岡山シーガルズ | 岡山県 | V1 9位 | |
| KUROBEアクアフェアリーズ | 富山県 | V1 10位 | |
| PFUブルーキャッツ | 石川県 | V1 11位 | |
| ヴィクトリーナ姫路 | 兵庫県 | V2 優勝 | V2より昇格 |
2019-20V.LEAGUE編成発表の際に、2017/18シーズンの成績をもとに2つのカンファレンスに組分けすると日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)が発表[7]。6月に2つのカンファレンス名が発表された[12]。組分けは以下の通り。
| プレミアカンファレンス | スターカンファレンス | ||
|---|---|---|---|
| チーム名 | 2017/18シーズン | チーム名 | 2017/18シーズン |
| 久光製薬スプリングス | V・プレミアリーグ 優勝 | JTマーヴェラス | V・プレミアリーグ 準優勝 |
| デンソーエアリービーズ | V・プレミアリーグ 4位 | トヨタ車体クインシーズ | V・プレミアリーグ 3位 |
| NECレッドロケッツ | V・プレミアリーグ 5位 | 東レアローズ | V・プレミアリーグ 6位 |
| 日立リヴァーレ | V・プレミアリーグ 8位 | 埼玉上尾メディックス | V・プレミアリーグ 7位 |
| 岡山シーガルズ | V・チャレンジリーグI 優勝 | PFUブルーキャッツ | V・チャレンジリーグI 準優勝 |
| ヴィクトリーナ姫路 | - | KUROBEアクアフェアリーズ | V・チャレンジリーグI 3位 |
大会方式は以下のように定められている[2]。
各カンファレンスごとに3回戦総当たりを行う。また、第2レグ終了後に交流戦を行い、異なるカンファレンスの全チームと1試合ずつ対戦する。各チーム計21試合行い、各カンファレンス上位4チームがファイナル8に進出し、下位2チームがチャレンジ4に出場する。
また、各カンファレンスの順位によってファイナル8、チャレンジ4の持ち点(ポイントに追加される)が以下のように与えられ、V・レギュラーラウンド上位チームにアドバンテージが与えられる。
| カンファレンス順位 | V・ファイナルステージ | 持ち点 |
|---|---|---|
| 1位 | ファイナル8 | 3点 |
| 2位 | ファイナル8 | 2点 |
| 3位 | ファイナル8 | 1点 |
| 4位 | ファイナル8 | 0点 |
| 5位 | チャレンジ4 | 1点 |
| 6位 | チャレンジ4 | 0点 |
V・レギュラーラウンド各カンファレンス下位2チームの計4チームが1回戦総当たりを行い、チャレンジ4の成績によって4チームの最終順位(9-12位)が決まる。
下位2チームは、V・チャレンジマッチに出場し、V2上位2チームとの入替戦を戦う。
V・チャレンジマッチは2月22日、23日に行われ、11位はV2・2位、12位はV2・1位とそれぞれ対戦する(2試合方式)。V2上位2チームがS1ライセンスを保持してない場合はV・チャレンジマッチを開催しない。V2上位2チームのうち一方がS1ライセンスを保持している場合は、開催について別途定める。
V・レギュラーラウンド各カンファレンス上位4チームの計8チームを以下のように2つのグループに分ける。
| Aグループ | Bグループ |
|---|---|
| プレミアカンファレンス1位 | スターカンファレンス1位 |
| スターカンファレンス2位 | プレミアカンファレンス2位 |
| プレミアカンファレンス3位 | スターカンファレンス3位 |
| スターカンファレンス4位 | プレミアカンファレンス4位 |
各グループで1回戦の総当たりを行い、それぞれ上位2チームがセミファイナルに進出。
各グループ下位2チームはここで最終順位(5-8位)が決まり、各グループ3位が5-6位、同4位が7-8位となり、同順位において成績の良い方を上位とする。
2020年1月25日に行われ、ファイナル8のグループ上位2チームが、異なるグループの異なる順位と対戦する(どちらも1位対2位の対戦となる)。勝者がファイナル進出。
2020年1月26日に行われ、セミファイナル勝者同士が対戦し勝者が優勝。ファイナルの前にセミファイナルの敗者同士による3位決定戦も行われる。
リーグ戦では以下のように順位を決定する[2]。
各試合ごとに以下の通りポイントが付与される。
| 条件 | 付与ポイント |
|---|---|
| セットカウント「3-0」あるいは「3-1」で勝利 | 3点 |
| セットカウント「3-2」で勝利 | 2点 |
| セットカウント「2-3」で敗戦 | 1点 |
| セットカウント「1-3」あるいは「0-3」で敗戦 | 0点 |
| ファイナル8進出 | |
| チャレンジ4出場 |
| 試合 | Pts | セット | 得点 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 | |
| 1 | デンソーエアリービーズ | 18 | 3 | 51 | 55 | 20 | 2.750 | 1750 | 1518 | 1.153 |
| 2 | 岡山シーガルズ | 15 | 6 | 45 | 50 | 27 | 1.852 | 1787 | 1594 | 1.121 |
| 3 | NECレッドロケッツ | 11 | 10 | 33 | 35 | 35 | 1.000 | 1550 | 1584 | 0.979 |
| 4 | 久光製薬スプリングス | 10 | 11 | 28 | 35 | 42 | 0.833 | 1669 | 1736 | 0.961 |
| 5 | 日立リヴァーレ | 6 | 15 | 21 | 31 | 50 | 0.620 | 1763 | 1834 | 0.961 |
| 6 | ヴィクトリーナ姫路 | 3 | 18 | 11 | 18 | 54 | 0.333 | 1448 | 1717 | 0.843 |
出典:[2]
| 試合 | Pts | セット | 得点 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 | |
| 1 | JTマーヴェラス | 17 | 4 | 49 | 56 | 24 | 2.333 | 1836 | 1625 | 1.130 |
| 2 | 東レアローズ | 14 | 7 | 44 | 49 | 30 | 1.633 | 1814 | 1674 | 1.084 |
| 3 | トヨタ車体クインシーズ | 14 | 7 | 37 | 46 | 37 | 1.243 | 1829 | 1750 | 1.045 |
| 4 | 埼玉上尾メディックス | 13 | 8 | 39 | 48 | 30 | 1.600 | 1810 | 1693 | 1.069 |
| 5 | PFUブルーキャッツ | 4 | 17 | 14 | 24 | 55 | 0.436 | 1597 | 1832 | 0.872 |
| 6 | KUROBEアクアフェアリーズ | 1 | 20 | 6 | 17 | 60 | 0.283 | 1539 | 1835 | 0.839 |
出典:[3]
| V・チャレンジマッチ出場 |
| 試合 | セット | 得点 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | Pts | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 |
| 1 | 日立リヴァーレ | 10 | 3 | 0 | 9 | 2 | 4.500 | 269 | 199 | 1.352 |
| 2 | KUROBEアクアフェアリーズ | 5 | 2 | 1 | 7 | 6 | 1.167 | 271 | 290 | 0.934 |
| 3 | PFUブルーキャッツ | 4 | 1 | 2 | 5 | 8 | 0.625 | 263 | 289 | 0.910 |
| 4 | ヴィクトリーナ姫路 | 1 | 0 | 3 | 4 | 9 | 0.444 | 274 | 299 | 0.916 |
出典:[4]
| セミファイナル進出 |
| 試合 | セット | 得点 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | Pts | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 |
| 1 | デンソーエアリービーズ | 9 | 2 | 1 | 6 | 4 | 1.500 | 243 | 222 | 1.095 |
| 2 | 埼玉上尾メディックス | 7 | 3 | 0 | 9 | 4 | 2.250 | 284 | 274 | 1.036 |
| 3 | 東レアローズ | 5 | 1 | 2 | 5 | 8 | 0.625 | 273 | 273 | 1.000 |
| 4 | NECレッドロケッツ | 3 | 0 | 3 | 5 | 9 | 0.556 | 280 | 311 | 0.900 |
| 試合 | セット | 得点 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 順位 | チーム | Pts | 勝 | 敗 | 得 | 失 | セット率 | 得点 | 失点 | 得点率 |
| 1 | JTマーヴェラス | 9 | 2 | 1 | 6 | 4 | 1.500 | 228 | 210 | 1.086 |
| 2 | 岡山シーガルズ | 6 | 2 | 1 | 6 | 7 | 0.857 | 289 | 270 | 1.070 |
| 3 | トヨタ車体クインシーズ | 6 | 1 | 2 | 7 | 6 | 1.167 | 274 | 276 | 0.993 |
| 4 | 久光製薬スプリングス | 3 | 1 | 2 | 6 | 8 | 0.750 | 275 | 310 | 0.887 |
出典:[5]
| セミファイナル | ファイナル | |||||
| 1月25日 | ||||||
| デンソーエアリービーズ | 2 | |||||
| 岡山シーガルズ | 3 | |||||
| 1月26日 | ||||||
| 岡山シーガルズ | 2 | |||||
| JTマーヴェラス | 3 | |||||
| 3位決定戦 | ||||||
| 1月25日 | 1月26日 | |||||
| JTマーヴェラス | 3 | デンソーエアリービーズ | 0 | |||
| 埼玉上尾メディックス | 0 | 埼玉上尾メディックス | 3 | |||
| 日程 | 開始 | 結果 | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 総得点 | R | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月25日 | 12:08 | デンソーエアリービーズ | 2–3 | 岡山シーガルズ | 24–26 | 14–25 | 25–19 | 25–23 | 7–15 | 95–108 | A B |
| 1月25日 | 15:32 | JTマーヴェラス | 3-0 | 埼玉上尾メディックス | 25–16 | 25–18 | 25–22 | 75–56 | A B |
| 日程 | 開始 | 結果 | 1set | 2set | 3set | 4set | 5set | 総得点 | R | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月26日 | 12:00 | デンソーエアリービーズ | 0-3 | 埼玉上尾メディックス | 22–25 | 22–25 | 20–25 | 64–75 | A B | ||
| 1月26日 | 17:10 | 岡山シーガルズ | 2-3 | JTマーヴェラス | 22–25 | 26–24 | 25–23 | 14–25 | 7–15 | 94–112 | A B |
| 順位 | チーム | 備考 |
|---|---|---|
| 優勝 | JTマーヴェラス | セミファイナル進出 |
| 準優勝 | 岡山シーガルズ | |
| 3 | 埼玉上尾メディックス | |
| 4 | デンソーエアリービーズ | |
| 5 | トヨタ車体クインシーズ | |
| 6 | 東レアローズ | |
| 7 | 久光製薬スプリングス | |
| 8 | NECレッドロケッツ | |
| 9 | 日立リヴァーレ | |
| 10 | KUROBEアクアフェアリーズ | |
| 11 | PFUブルーキャッツ | 下記参照 |
| 12 | ヴィクトリーナ姫路 | V・チャレンジマッチ出場 |
ファイナル終了後、以下のように個人賞が発表された[13]。得点王、スパイク賞、ブロック賞、サーブ賞、サーブレシーブ賞はV・レギュラーラウンドの成績により確定した[14]。
| 賞の名称 | 受賞者氏名 | 所属チーム名 | 記録 | 受賞回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 優勝監督賞 | 吉原知子 | JTマーヴェラス | 初受賞 | ||
| 最高殊勲選手賞 | アンドレア・ドルーズ | JTマーヴェラス | 初受賞 | ||
| 敢闘賞 | 金田修佳 | 岡山シーガルズ | 初受賞 | ||
| 得点王 | ネリマン・オズソイ | トヨタ車体クインシーズ | 523点 | 2年ぶり2回目 | 最高得点 |
| スパイク賞 | シニアード・ジャック | デンソーエアリービーズ | 52.9% | 初受賞 | アタック決定率 |
| ブロック賞 | ハンナ・タップ | 日立リヴァーレ | 1.08本 | 初受賞 | セット当たりブロック決定本数 |
| サーブ賞 | アンドレア・ドルーズ | JTマーヴェラス | 17.2% | 初受賞 | サーブ効果率 |
| サーブレシーブ賞 | 新鍋理沙 | 久光製薬スプリングス | 68.8% | 3年連続6回目 | サーブレシーブ成功率 |
| レシーブ賞 | 井上琴絵 | デンソーエアリービーズ | 10年ぶり2回目 | ||
| ベスト6 | アンドレア・ドルーズ | JTマーヴェラス | 初受賞 | ||
| 金田修佳 | 岡山シーガルズ | 初受賞 | |||
| ネリマン・オズソイ | トヨタ車体クインシーズ | 2年ぶり2回目 | |||
| シニアード・ジャック | デンソーエアリービーズ | 2年連続2回目 | |||
| 荒木絵里香 | トヨタ車体クインシーズ | 2年ぶり11回目 | |||
| 籾井あき | JTマーヴェラス | 初受賞 | |||
| ベストリベロ賞 | 小幡真子 | JTマーヴェラス | 3年連続3回目 | ||
| 最優秀新人賞 | 石川真佑 | 東レアローズ | 初受賞 | ||
| フェアプレー賞 | 長内美和子ほか | 日立リヴァーレ | 初受賞 | ||
| 優秀GM賞 | 関明夫 | 岡山シーガルズ | 初受賞 | ||
| 松平康隆賞 | 吉原知子 | JTマーヴェラス | 初受賞 |
| 表彰 | 受賞者氏名 | 所属チーム名 | 受賞理由 |
|---|---|---|---|
| Vリーグ功労賞 | 山口舞 | 元・岡山シーガルズ | 通算出場セット数日本記録を更新 |