出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/18 10:15 UTC 版)
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|---|---|
| 素因数分解 | 2×79 |
| 二進法 | 10011110 |
| 六進法 | 422 |
| 八進法 | 236 |
| 十二進法 | 112 |
| 十六進法 | 9E |
| 二十進法 | 7I |
| ローマ数字 | CLVIII |
| 漢数字 | 百五十八 |
| 大字 | 百五拾八 |
| 算木 | ![]() ![]() ![]() |
158(百五十八、ひゃくごじゅうはち)は自然数、また整数において、157の次で159の前の数である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/06/16 07:30 UTC 版)
「アルファロメオ・158」の記事における「158」の解説
車名の158は排気量1500cc、直列8気筒エンジンから付けられた。 1930年代、アルファロメオはグランプリレースにP3を投入して成功を収めた。しかし、1934年に始まるフォーミュラ750(車両重量750kg以下)では、メルセデス・ベンツとアウトウニオンのモンスターマシンに太刀打ちできなかった。1938年の3リッターフォーミュラ用として308 (直8) 、312 (V12) 、316 (V16) を開発しながら、1.5リッタークラスのボワチュレット(現在のF2に相当する)のマシンを製作することになった。 アルファロメオに開発を進言したのは、ワークス活動を代行していたスクーデリア・フェラーリの代表エンツォ・フェラーリだといわれる。設計はP3の開発者ヴィットリオ・ヤーノの弟子であるジョアッキーノ・コロンボが担当した。彼はスクーデリア・フェラーリに出向し、そのファクトリーで158のシャーシが製作された。 158は1938年から1940年まで活躍した後、第二次世界大戦中のブランクを経て1946年からレースに復帰し、F1世界選手権開幕初年度の1950年まで使用された。戦争によるレース界の停滞という事情はあったにせよ、登場以来13年間一線級の戦闘力を保ち続けた名車となった。
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