出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/27 14:02 UTC 版)
| 1499 ← 1500 → 1501 | |
|---|---|
| 素因数分解 | 22×3×53 |
| 二進法 | 10111011100 |
| 三進法 | 2001120 |
| 四進法 | 113130 |
| 五進法 | 22000 |
| 六進法 | 10540 |
| 七進法 | 4242 |
| 八進法 | 2734 |
| 十二進法 | A50 |
| 十六進法 | 5DC |
| 二十進法 | 3F0 |
| 二十四進法 | 2EC |
| 三十六進法 | 15O |
| ローマ数字 | MD |
| 漢数字 | 千五百 |
| 大字 | 千五百 |
| 算木 | ![]() ![]() ![]() ![]() |
1500(千五百、せんごひゃく)は自然数、また整数において、1499の次で1501の前の数である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 23:09 UTC 版)
「トライアンフ・スピットファイア」の記事における「1500(1974-1981年)」の解説
1500はスピットファイアの最終発展型として1973年秋に米国向け1974年モデルとして登場、英国でも1975年以降は1500が販売された。1500ccへの拡大は排気ガス対策による性能低下を防ぐためであったが、確かにトルクは増強されたが、このエンジンはクランクシャフトのメインベアリングが3ベアリングのままだったため、1300ccよりラフで故障も多かった。米国向け輸出仕様車(日本にもこの仕様が輸入された)では、排気ガス対策と低オクタン価の無鉛ガソリン使用のため圧縮比が7.5:1(本国仕様8.0:1)に落とされ、最高出力は53馬力と極端に低下し(英国仕様は72馬力/5500rpm)、0-60マイル加速には14.3秒を要した。また、安全基準の要求するヘッドライト高を出すため、米国仕様車ではスプリングが伸ばされて車高を高くしていたため操縦性も悪化していた。バンパーも当初はオーバーライダーを大きくしていただけであったが、1979年以降は黒いプラスチック製バンパーが装着された。 一方、細部は小刻みに改善され、ヘッドレスト付きリクライニングシート、ウッドパネル張りダッシュボード、電動ウインドウオッシャーやハザードランプが時代の要求に合わせて装備された。その反面、ワイヤホイールはオプションリストから外された。 トライアンフ社のコヴェントリー市内にあるカンリー工場が閉鎖される直前の1980年8月、インカイエローに塗られたハードトップ付きの英国仕様スピットファイア1500がラインオフした。それが95,829台目の1500であり、最後のスピットファイアであった。この当時のアメリカでの価格は5,995USドル、イギリスでは3631UKポンドであった。
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